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Facebookって。

更新が滞っておりまして、申し訳ありません。
ここのところ、休みがなく超連勤中につき全くうp出来ずな日々を送っております。

爽やかな秋、爽やかな空、今日も41のガタガタな身を何とか両足で支え、
通勤電車内でやり場のない虚しさや悶々とした
不安定な精神と葛藤しております。

このブログにつきましても、本当はその主旨であります寝取られリアル記を最低でも週一は更新して参りたく始めた訳ですが、ご覧の通りの停滞っぷりに心待ちされて頂いております皆様には、本当に申し訳ない気持ちと共に、
自身も日々の発散処方になる日記に迎えず、一層の悶々感、そして苛立ちが増してゆく毎日にございます。
Facebookで、普段の顔の私のまま日常を呟こうとも、それはどうしても仕事が絡んでしまいます。
当然ですよね、朝から深夜までの拘束時間で22連勤ともなれば、他にネタなんてございません。

今日も妻に、
『あんまりFacebookで仕事の事とか書かない方がいいんじゃない?』
と指摘を受け、心の拠り所のない虚無感に襲われてしまいました。
せめて、妻からの僅かながらの慈悲があればOn/Offが切り替えられて溜息も出ないのでしょうが…
ダメですね、寝不足や疲れが溜まるとポジティブ思考が弱まってしまいます。
私にとって、SM、そして寝取られマゾはライフスタイルです。
これが有る頑張れるので、かれこれ5ヶ月もの期間、妻からの慈悲もなければ妻の浮気もない状態。
悶々の限界が悲鳴を上げております。

Facebookって、なんだかなぁ〜って思います。
私の場合、mixiにしてもFacebookにしても、そしてこのブログにしても、
別に誰にどう思われたいとかの感覚で綴ってないんです。
ただ、煩悩に彷徨い、生きる意味すら疑問に思いながら過ごしてきた、不安定な自分の開放の場に過ぎなくて。
常に“死”を意識し、そこへ向かう生ものとして、その意義や存在自体の在り方にどうしても斜に構えてしまうのは、
トラウマであり、不安であり愛情への飢えなのかも知れません。

だから私は、妻に飼われたい。
だから私は、妻に嬲られたい。
だから私は、妻を寝取られたい。
だから私は、ゴミのようにされたい。

日常の中の自分は正しく虚栄。
生まれた意味を考えれば考えるほど路頭に迷う弱者。
強く生きれないのは、人間らしく生きたいと願う気持ちが尋常じゃない位強いからだと思います。
だからその精神を破壊されたい。

最下等でやっと無垢に戻れます。
卑下されてようやく心が素直になります。
踏み潰されて始めて安心します。

愛はそういう風にすり替えてます。
それでしかもう、愛を信じられません。


さて、暫くはFacebookをやめてここで日々の悶々を発散しようかなと思います。
小説も、リアルネタもあまりうp出来ませんが、妄想は通勤電車内でも綴れます(笑)


変態Levelがレッドゾーンを振り切った、ポンコツ寸前のM夫でした。
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僕の妻は彼の女




【 僕の妻は彼の女 〜 1話完結 〜 】

ピンポーン!!

午後8時過ぎ、妻の絢音の帰宅を心待ちにしていた夫、寛之は、全裸に首輪姿の状態で玄関へ向かり、胸を躍らせ鍵を開ける。

ガチャ。

「お帰りなさい、絢音様」

「寛之、ただいまっ!今日ね、新しい彼が出来たわよっ、嬉しい?」

絢音は少し酔っている様子で、酒と香水の香り漂わせながら、コツコツとヒールを響かせ部屋へ入る。
寛之はそれに合わせるように玄関へ跪き、無防備に突き出される絢音の靴を丁寧に脱がせてゆく。

「今日は仕事でも結構歩いたし、彼とのデートも青山から原宿まで歩いちゃったから足が痛いわ。後でお願いね。」

「はい、揉ませて頂きます。絢音様の足、とても蒸れてます…いい匂い…」

寛之は絢音の足先にそっと顔を近付け、蒸れた黒いパンスト先から漂う芳香に酔いしれる。

「ふふふっ、お前って本当に変態ね!妻の浮気に興奮して、おまけにこんな汚れてくっさいあたしの足で勃起させて、、、ほ~らっ!もうこんなにビンビンじゃない!変態!!!」

「嗚呼、絢音様っ、うぅうぅぅ」

玄関で妖艶な妻の姿を見ると同時にいきり始めた寛之のペニスは、実に乱雑に妻である絢音のもう片方の足先によって小突かれ、これ以上ない位の反り具合を露わにした。

「あっ、そうそう、でね!今日その彼がこれから泊まりに来るから食事とか諸々、お世話宜しくね!」

寛之の股間を弄ぶのもそこそこで、絢音はそう言いながらリビングへ向かい、真っ白なレザーソファーへ深々と腰かける。

「は、、はい、、わかりました。何時ごろお見えになるのですか?」

四つん這いで妻の後を付いて行き、寛之もまた腰かける絢音の足元に正座をし、妻の両足を腿へ乗せ、早速ふくらはぎをそっとマッサージをし始めながら、今晩の予定を問いかける。


寛之はマゾであり、寝取られ願望も相重なった変態気質で、もともとそんな気もなかった妻へ浮気を懇願し、更には女王様になって欲しいとも願った。
躊躇いながらの絢音ではあったが、2年もすればもはやこの光景が夫婦の日常で、今となっては絢音も夫であるはずの寛之は家政夫か執事、果ては単なる所有物といった所で、男としての価値を見出す気も起きていない。
つまり、好き勝手に浮気をし、様々な男とセックスをし、彼氏を作り、自由な生活を送る。
共に働いてはいるが、稼ぎも妻の絢音のほうが上で、その辺りのコンプレックスもまた、寛之にとってはマゾ服従の導線ともなっているのは、絢音も周知しており、金銭の全ての管理もまた、妻にのみ絶対的な権限として確立されている。

「そうね、、もうすぐ来るとはおもうわ。駅に着いたらメールか電話をくれるって言ってわ。」

「そうなんですね、じゃぁ、そろそろ準備しないとダメですね。。。マッサージはどうしますか?」

「後で彼のと一緒にやって頂戴。お前は準備!急ぐ!あたしシャワー浴びて来るから」

「はい、かしこまりました。脱衣所にお着替えとタオルをお出ししておきます。」

「お願いね、あっ、それと今日はエッチするから、右の引き出しの下着でお前の好きなの選らんで頂戴!」

「はい、ありがとうございます。」

説明と合わせて、サクサクと衣服を脱ぎ捨て、絢音は浴室へ向かいながらブラやパンティーを廊下へ残して行く。
それを全て拾い集め、渾身の吸引で寛之は愛する妻の芳香に酔いしれた。
絢音の下着を入れる引き出しは二つに分けており、左側は日常的な下着類、右側が所謂“勝負下着”となるものたちがぎっしりと収納されている。
勿論、家事の全般を賄う寛之は、その隅々を知りつくし、当然妻の好みのものや、初めてエッチする男性の時の場合はどんな下着を好むのかといった詳細までをも留意している。
あらかたの用意を脱衣所へ済ませ、寛之は急いで食事の準備に取り掛かった。
とは言っても、全く予告もされていなかった新しい浮気相手の来客に、寛之は大きく戸惑いながらキッチンを右往左往している。
浴室では妻の鼻歌が、今晩のイントロBGMとしてリバーヴしている。
冷蔵庫を漁り、可能な限りの情報をネットで拾い上げ、寛之は数種のディナー献立を仕込み始めた。

30分後、絢音が濡れた髪にタオルをあてながらリビングへ戻る。
先ほど寛之がチョイスしたボルドーレッドの下着を纏い、全裸で調理する寛之のペニスをジーッと見つめながら言う。

「お前さ、ほんっっっっとにちっさいね!それでよくあたしと結婚しようなんて生意気言えたよね~」

惨めにお辞儀するお粗末な寛之のペニスをフレンチスカルプでナチュラルにケアされた爪でピンっっと弾くかれると、寛之は堪らず前屈みに項垂れ、情けない声を上げた。

「あうぅぅ、き、気持ち、、、イイですぅ」

「うっさい!!だまって作れ!馬鹿!」

「はいぃぃ」

たったひと弾きで、寛之のお粗末なソレは反り返り、IHコンロのスイッチを必要以上にON/OFFしている情けない姿に、大爆笑の絢音は、その粗チンへ唾を吐き、リビングで彼からの連絡をチェックするためにスマホを覗く。

「あら、メール来てたわよ、さっき祐天寺駅降りたって!もう1~2分でくるかしらね。」

「はい。」

駅から駒沢通りまでに続く途中に、絢音と寛之の自宅マンションは位置しており、女性の足でも5分とかからない場所は、土地柄閑静な住宅街といった雰囲気で、都内でも有数の治安の良さで、元々絢音が独身時代に住んでいたマンションへ寛之が転がり込んだのが発端で、その後も利便性から特に引っ越す理由も見つからず今に至っている。

ピンポーンっ。

玄関のベルが鳴ったのは、寛之が添え物の一皿であるサラダの盛り付けを、丁度終えた時だった。

「ほら、来たわ、お前も四つん這いで一緒にきて彼をお迎えしなさい!もう彼にはお前の事全部話してるんだから!」

なんと、初対面の男性、しかも妻を寝取った浮気相手の男の来訪を、全裸の四つん這い、首輪姿で迎え入れるという屈辱…
寛之は数分の躊躇う時間を切望したかったが、流石の状況にそんな猶予など愚の骨頂、諦めの返事をするしかなかった。

「は、はいっ…」

「いらっしゃ~い!!!会いたかったわ~」

玄関を開けると同時、絢音は男に飛びつき抱きしめる。
そして深い深いキスを交わしながら中へ誘って行く。
激しいキスで、男はまだ足元に平伏す寛之の姿にさえ気が付かないでいる。

「ん~~、くちゅ、くちゅ、ちゅっ」

濃厚な舌の絡み音と、絢音の厭らしい声に、寛之は頭上の光景を凝視したい気持ちと、このまま床へ頭を擦り付けたままにして居たい気持ちで葛藤する。

「あぁ~~ん、真ちゃ~んっ!いやぁ~ん、まだだってばぁ~」

「絢ちゃん、いいじゃないかっ!もう俺、我慢出来ないよ!直ぐにしよ!」

既に男の手は妻のスカートの中、夫が選んだショーツの中を弄っている。
一向にキスを止めようとしない男は、未だにその床の異物に気が付く様子もなく興奮しきった股間へ繋ぐ絢音の手をスーッと持って行き、ジーンズの上から触るよう素振りする。

「あぁ~ん、おっきぃ、ペロペロしたいっ!」

「うん、ペロペロしてっ、絢ちゃん!はやく!!」

ようやく絢音の口から舌を抜き、男は絢音の頭に手をやるとそっとしゃがませ、フェラを要求した。

「ん?おっと、、、ご主人っ!いらしたんですね!!お邪魔してますよ!」

流石に寛之の存在に気が付くも、たじろぎも、慌てふためきもせず、淡々と挨拶をする男。

「ご挨拶が遅れましたね、久田といいます、あっ、久田真仁です。奥さん、お借りしてますよ。」

男は股間に絢音の顔を押し付け、一物に貪りつく妻を見せながら夫にそう挨拶する。

「は、、、はじめまして、、、妻がお世話になっております。宜しくお願いします。」

男の足元に平伏し、寛之は今一度頭を床へ付け、愛する妻の浮気相手に礼を云う。

「ご主人、聞きましたよ!寝取られのエム男さんなんですって?あっはっはっ!面白いご趣味ですね!」

「は、はい、、、私から浮気を懇願し、妻に管理して欲しいとお願い申し上げました。」

「ふーん、まぁ、お二人の経緯なんてどーでもいいんで!私は奥さんと色んなセックスが出来ればそれでいいんですよ!いいんですよね?好きにさせてもらって!」

「はいっ、勿論でございます。妻の浮気相手様へもきちんと服従するように命じられておりますので、誠心誠意お仕え申し上げす。ごゆっくりしてって下さいませ!」

「ほう、、、だいぶ調教されてるようですな?それともご主人自らの意思でそうやって言ってるのかな?」

「私の意思です。」

「なるほどね。じゃ、話は早いし気遣わなくていいって事だな!んじゃ、よろしく!」

玄関先で交わされる初対面の男同士の会話が、こんなにも不自然であるのにも拘わらず、ここに居る三人にはそれが実に自然で滑らかに余計な時間を割いて行く。
面倒な説明や気遣い、猜疑心や不信感といった、ありがちな人間の裏表を探る道程が不要なわけだ。

チュパっ、じゅぽっ、じゅぼぼぼ、ペロっ、ペロ。

絢音はがむしゃらに男のペニスをしゃぶる。
淫らに見知らぬ男のモノにしゃぶりつく妻の姿に、初めて見る光景でもないはずなのだが、毎度の事ながら切なさと興奮で粗チンが反り返ってしまう。
どこまでもマゾ気質な自分に、寛之は更なるディープな“堕落”へと矛先を向けてしまうのだ。

「おぉ、いいぞ!絢ちゃん!!気持ちいい!!旦那の前でしゃぶって貰うと尚更興奮するなぁ~。コレ病みつきになりそうだな、あはははははっ!!!」

「ちゅぱっ!ちゅぱっ!あ~ん、あたしもよ、真ちゃん!!こいつはただの私物だから好きに使ってね!!わたしは真ちゃんの女よ、真ちゃんっ!愛してるわっ、いっぱい愛して~、いっぱいキスして~」

絢音はもう一度立ち上がり、真仁の胸元にしがみつきキスをする。
と同時に真仁は絢音の衣服を全て脱がせ、ブラもショーツも外し、180cm以上の逞しい腕で絢音を抱きかかえながらリビングへ向かった。
寛之はそれについて行き、キッチンで残りの作業に取り掛かった。
心ここに非ず、、、一切の遠慮のない二人のラブシーンを見ながら、二人分だけの夕食を調理する。
しかも、浮気相手と妻の二人の為のディナーを。
自身の分は許されない…これは普段よりそうなのだが、寛之は絢音の残飯で生きている。
今日もまた、二人の残飯を頂く事となる訳で、その分の量を見計らって大めに作る事が、寛之の糧となる訳だから、なかなかどうして“命がけ”のクッキングという事になる。


「あぁ~~~~、イイわ~真ちゃんっ!!もっと激しく突いて~~気持ちイイ!!愛してるぅぅ」

激しく突き合うパンパンと言うBGMに心臓をドキドキと高鳴らせながらテーブルへ一皿、また一皿と料理を並べて行く。
寛之の粗チンはいつ発射されてもおかしくない程にドクドクと勃起し、テーブルの角へわざと亀頭をぶつけながら情けない声を上げる、どこまでも変態マゾな夫を晒している。

「おぉぉ、絢ちゃん!!いきそうだっ!!!!」

真仁は激しく腰を動かしながら、台所で相変わらず惨めな声を漏らす寛之に声をかけた。

「おい!!変態旦那!!!なんかグラス持って来い!!!」

「は、、、はい、真仁様」

寛之は食器棚から友人の結婚式の引き出物で頂いたリーデルのマティーニグラスの一つを選んで、妻と浮気相手が激しく結合する足元へ走った。

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!!!!!

「おーーーしっ!イクぞ!!!」

真仁は絢音のマンコからペニスを抜き取ると、たった今寛之が持ってきた三角形の薄いカクテルグラスの中へ、大量の白濁液を放出した。
寛之は跪き、グラスを胸の所で両手に持ち、目の前に突き出される巨根から見事に発射される精液を、懸命にグラスに受け止める。

「あーーーー気持ちよかった!!!おい!いっぱい出たか?」

「はい、真仁様。物凄く大量に出ております。」

「だろうなっ!1週間分は溜まってるんじゃないかな…あっはっはっ!!!」

最後の一絞りで残りの精子をグラスへ垂らすと、真仁はソファでぐったりとする絢音へ優しい口づけをした。

「嗚呼、真ちゃんっ!すっごく気持ち良かったわ、今夜はいっぱいしてね!!」

舌を絡め合う二人は紛れもなく恋人同士といった光景で、寛之は羨ましさと悔しさと、惨めさでマゾ興奮のレベルを臨界点へと一気に押し上げてしまっていた。

「おい、馬鹿亭主!お前の愛する妻が目の前で抱かれた気分はどんなだ?あははっ!」

煙草に火を点け、情けなく男の精子のは言ったグラスを持ち跪く絢音の旦那を弄ぶ真仁。

「はい、、、とても興奮致しました。ありがとうございます…」

気の利いた事も言える訳でなく、ただその言葉にはなんの偽りもないという事は、恐らくその潤んだ目で二人には伝わっただろう。

「ふんっ!相当な変態馬鹿亭主だなあんたっ!愛する妻が他の男とセックスしたばかりのマンコ、舐めてーか?ぶははははっ!!!!」

「はい、、、舐めさせて頂きたいです。」

「ばーかっ!絢音は俺の女なんだよ!お前はただの私物だってさ!誰が舐めさせるか!アホっ!」

シュンとする寛之は、やはりか…といった感想が正しかったが、それでも尚、その残念な気持ちを最大限に身体全体で表現してみた。
真仁の意向に変化は無かったが、ソファから淡々と寛之の方へ向かい、先ほど射精した時のようにもう一度寛之の持つグラスの前へ仁王立ちして言った。

「代わりに俺のを掃除させてやるよ!絢音の愛液もたっぷり着いてっぞ!!!どうだ!嬉しいだろ?」

あまりの屈辱的な真仁の言葉に一瞬戸惑った寛之は、伺いの相手を絢音に向けてみる。

「真ちゃんの言うとおりだよ!なんでお前があたしのマンコ舐めれんのよ!はやく愛する真ちゃんの綺麗にしてあげなさいよ!!お前はそんぐらいしか役に立たないでしょ!!ばーーーかっ!!」

案の定、妻から帰って来た言葉は冷酷であり鬼畜だ。
奴隷宣言をしてからのこの2年間で、妻の絢音は本当に変わった。
寛之の扱いは、とにかく理不尽であり冷酷であり残酷で、見事なSっぷりを発揮している。
ただ、これはあくまでも寛之に対してのみで、他の男とはいわゆる“女”としての絢音で接し、そのエロティシズムをもったいぶらずに振舞う訳だ。
その“差別”がまた、寛之にとっては最高の興奮であり幸せなのだ。
寝取られマゾ性癖というものはどこまでも悍ましく、その奈落の底辺を追い続ける生き物なのだろう。

「かしこまりました…失礼します。」

意を決した寛之は、浮気相手男のデカい亀頭へ舌を伸ばし、苦みにも似た独特の精子の味を噛みしめながら悔しさと惨めさで奉仕した。

ペロッ、ペロっ、ペロっ、ピチャピチャ、くちゅくちゅ・・・・

「こいつほんとに舐めてるよ!おい、見ろよ綾ちゃん!!めっちゃウケるなマジで」

その言葉遣いから、当然妻よりも遥かに年下であろう男は、寝取られマゾ亭主の髪を鷲掴みしながら喉の奥へと巨根を突き刺した。

「おぉぉっぇぇっ!!!!」

溜まらず嗚咽した寛之は涙を浮かべながら“無理”のサインを頭上の真仁へ送った。

「ふんっ!つまんねぇマゾ亭主だな!こんぐらいでギブかよ!」

「も、もうしわけございません、真仁様っ!」

「取り敢えず、乾杯すっから俺らの酒用意してそっちで待ってろ!!タコ!!」

ゴンっと床へ蹴り飛ばされた寛之は、必死でグラスの精子が零れるのを守り、慌てて立ち上がるとダイニングへ急いだ。
その間、真仁はまた絢音の身体を愛撫し、深い深いキスをし始めた。

「綾ちゃん、俺ハマりそ!!通っちゃっていい?ここ」

「うんっ!もちろんよ!あたしも毎日でも真ちゃんとセックスしたいもん!!だぁ~~~~いすき!!真ちゃんのおっきぃおちんおちん、この馬鹿旦那にいっぱい見せ付けて拝ませてやってね!!」

「ああ、勿論さ!俺もあいつを私物にしちゃっていいかな?面白そうだし」

「いいわよ!あたしたち二人の所有物ね!!嬉しい。嗚呼、真ちゃんと新婚さんみたいな生活が出来るのね!!楽しみ~~~~♪」

こんな幸せそうな絢音の顔は、寛之も結婚当初以来見たことが無かった。
複雑な気持ちで一杯だったが、愛する妻が幸せで居られるなら、どんな事も受け入れようという覚悟にも変わる妻の姿でもあった。

「ご用意出来ました、お待たせいたしました。」

テーブルには、二つのランチョンマットが惹かれ、フルートにはカヴァのブリュットが注がれている。
高めのフルートの底からはこれからの生活を祝すようなロマンティックできめ細かい泡が上昇している。
中央に置かれた大皿にはグリーンサラダに申し訳ない程度の冷蔵庫に残っていたスモークサーモン、各々に盛られたパスタは有合せの和風で大葉と柚子胡椒の香りが湯気と共に立ち上る。
その脇には先日上司から頂いた淡路の玉ねぎだけで作ったオニオンスープが添えられている。

「ふーん、あんた、料理もそこそこイケるんだ。こりゃますます楽しみだなっ!俺さ、シイタケ食えない、あと、大好物はハンバーグな!覚えといて!あはは」

「か、かしこまりました。真仁様」

絢音と真仁はそれぞ向かい合ってテーブルに座るも、装いは全裸だ。
実に違和感ある光景だが、ラブラブのカップルをアピールするには申し分ない格好とも言えよう。

「おい!あんたもさっきのグラスもってそこに土下座!」

真仁は寛之に先ほどスッキリと放出した精子の入ったグラスを持って来させ、二人の座るテーブルの脇へ土下座するのを確かめると、乾杯の音頭を取った。

「うし!!、んじゃ、まぁ、この出会いと、絢ちゃんと俺のセックスライフに乾杯!」

「カンパーーーーーーイ!!!」

ニコニコと真仁とグラスを交わす絢音は床に戸惑う寛之を蔑み言った。

「ほらっ!何やってんの!お前には最高のお酒があるじゃない!有難いと思いなさいよ!!さっさとお飲み!!」

「は、、、はい、、、絢音様、、、真仁様、、頂きます。」

覚悟の一気で、寛之は愛する妻の浮気相手の精子をゴクリと飲み干す。

「きゃぁ~~~~マジ変態!!!キモっ!あんた、どうしようもないマゾだわ!クズ!!カス!!ゴミ!!!」

「ご、ごちそうさまです、、、真仁様、絢音様」





その祝盃を皮切りに。
三人の立位関係は確立された。

寛之はおかわり用に多めに茹でてとってあったパスタ麺のみを更に与えられ、床で待機させられた。
ソースも何もかかっていない寛之のパスタには、二人から次々と痰や唾がかけられてゆく。

「カーーーーっぺっ!!!ほら!食えよゴミ!」

その度に一口、また一口と繰り返され、その餌皿へ投下されるものもバリエを増やしてゆく。
咀嚼物に始まり、真仁の鼻糞や耳垢、絢音の陰毛、鼻水等…

「あーーーーーー、まじキモイ!!!こうなるともうゴミ箱か便器ねコレは」

「ほんとだな、流石に人間としては見れねぇぞ!なぁ絢ちゃん、いっそほんとに便器にしちゃわない?」

「きゃはははっ!!!いーねーそれ!!賛成!!おい!お前は今日からあたしたちの専用便器!いいね?」

一方的な取り決めに、寛之は返事を悩む猶予もへったくれもない。

「はい。」

「よし!んじゃ、これから俺達にどうされても感謝するように!!いいな!便器!」

「真仁様、かしこまりました。」

「あんたさ、今ここで思いつく限りの誓いを立てなさいよ!スマホでムービー保存してあげるわ!きゃはは」

なかなかの名案だと、真仁もそれにはノリノリで自分のスマホにも録画すると準備した。

「はい!準備オッケー!はじめなさいな。うふふふ。」

突然の宣誓命令には、準備もなにもなかったので非常に困惑した寛之だが、今正直に誓える事を思いきって全て誓ってしまおうと心して云い始めた。

「一、私、寛之は愛する妻、絢音様と彼氏様の真仁様の便器奴隷として、これから一生懸命お仕え致します。
一、絢音様と真仁様が幸せにお過ごし頂けるようどのようなご用命、ご指示にも絶対に従います。
一、絢音様と真仁様が気持ちよくセックスして頂ける為に、道具となり如何なるお手伝い、準備、後処理も致します。
一、絢音様と真仁様のセックス後の処理も、全て私の口や舌を使いお掃除させて頂きます。
一、便器として、お二人様の排泄物、老廃物の全てをお恵み下さいませ。
一、何の理由もなくビンタをして頂いても、必ず心からお礼申し上げます。
一、本日からこの家は絢音様と真仁様が快適に過ごされるお部屋とし、私はおトイレか玄関にて放置して下さい。
一、ご帰宅後は必ずお二人様の御足をマッサージ致します。
一、ご入浴前に、必ず真仁様のアナル様を舐め掃除させて頂きます。
一、ご入浴前に、必ず真仁様のチンカス様を舐めさせて頂きます。
一、お食事中は真仁様の御チンポ様をご奉仕させて頂き、絢音様の足置きとしてお使い下さい。
一、全身にお二人の奴隷の証を刻んで下さい。
一、セックスは常に中出しを懇願させて頂きます。
一、私の自由は全てございません。四六時中お二人様の事だけを考えます。
一、将来的には、真仁様、そして絢音様の大便様も拝受出来るような便器として躾て下さい。」

思いつく限りを、床に頭を付けて言い終えた頃、二人は既に寝室で第二ラウンドを始めていた。

「おーいっ!終わったらさっさとこっち来て、セックス中の俺のケツの穴舐めろよ便器!」

「かしこまりました…」

複雑な虚しさで、寛之は四つん這いで寝室へ行き、愛する妻のマンコへ激しく突く刺さる浮気相手の尻穴へ顔を近付けて行く。

「おい便器!臭うか?今日来るとき駅でウンコしたからいい臭いするだろ?」

寛之は漂う便臭に鼻を曲げそうになるが、懸命に堪え男の毛深いアナルへ舌を伸ばした。

ペロっ、ペロっ、ペロっ、ピチャ、ピチャ。

嗚咽と戦いながらも寛之は有りっ丈の感謝を述べなければならない立場を弁えた。

「ペロ、ペロ、、、真仁様のアナル様を舐めさせて頂き、本当に嬉しゅうございます、ありがとうございます。」

「ほ~う、そんなに嬉しいかっ!んじゃセックス中ずっと味わってろ!俺は絢ちゃんとのセックスしか興味ねぇからよ!」

「あぁ~~ん、真ちゃん嬉しいわぁ、こんなゴミ放っておいて早くいっぱい突いてぇ~」

その後二人のセックスは激しさを増して、とてもても寛之の舌奉仕は激しい腰の動きについて行けなくなっていた。
セックスにのめり込む二人は下僕の存在など空気のようなもの。
一切の無視で、最高の愛のあるセックスを愉しんだ。

「絢ちゃん、そろそろイクっ!!!中に出すよ!!!」

「嗚呼、真ちゃんの精子、中にいっぱいだしてぇ~~~あたしもイクうぅぅ、真ちゃん!!!好きよ~」

「うっ、うぅぅぅ」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ~~ん、真ちゃんっ!愛してるわっ!!」

汗だくの二人はベッドにぐったりとし、最高に感じ合った愛のあるセックスの余韻に浸る。

「便器っ!絢ちゃんのマンコの中から垂れる俺の精子をたっぷり味わっていいぞ!」

「嗚呼、真仁様有難うございます…」

寛之は、愛する妻のマンコへ放出された浮気男の精液を貪るように吸い出した。

ジュルルルルルッルルっ、クチュクチュ、ペロペロ

「嗚呼、美味しゅうございます!ご馳走様です、真仁様」

「ねぇ、真ちゃんキモイからもういいでしょ?後はあたしシャワーで流すから!」

「そうだな、そろそろやめろ!んじゃ、お前も射精させてやろっか?」

「本当ですか?お願い致します!!!」

予期せぬ慈悲に、寛之は気を躍らせ高鳴る鼓動で真仁を見つめた。

「絢ちゃん、先にシャワー浴びててッ!こいつの射精1分で済まさせるからそしたらすぐ俺も行くわ!」

「はーーい!そんなの別に射精なんてさせなくていいのに!優しいのね、真ちゃんは。うふふ。だぁーいすき」

そう言うと、絢音は真仁の頬にチュっとキスをして、寛之の頭を蹴り飛ばし浴室へ消えた。

「さーて、射精させてやるか。んだがな、便器は便器らしいオナニーを見せて貰わねぇとな!ぶっはっはっはっはっ!」

寛之は真仁の言う便器らしいオナニーの理解が出来ずに戸惑う。

「べ、便器らしいオナニーですか?」

「おうよ!わかんねーなら教えてやろか?ふふふ」

「お、お願い致します…」

「さっきみたいにまた俺のケツ穴舐めろ!んで、俺が屁こいてやっから、その瞬間にイけ!いいな!必ず屁と同時に射精な!出来なきゃおしまい。射精は無し!」

宣誓して一日目にしてここまでを命じられるとは…
この先一体、自身の生活はどのように一変してしまうのだろう…
そんな妄想に浸るのも10秒程度、寛之は誓ったばかりの自分の立場に居直り返事をする。

「はい!真仁様っ!おなら様に合わせてイかせて頂きます!!よろしくお願い申し上げます」

言うなり、すぐさまソファに深く座る真仁の足元に跪き、両足を広げ股間へ顔を埋める。
漂うのはたった今終えたばかりの絢音との愛液臭と駅で用を足したという便臭だ。

(これから先、自分はこのペニス様とアナル様を崇拝して生きて行かなくてはならない、この股間こそ最大限に尊重すべき場所だ。)

(この股間様で愛する妻が幸せになるんだ!)

そうやって自分に言い聞かせて行くと、どういうわけだマゾ粗チンはむくむくと起き上っていき、今にも射精寸前の所まで勃起してしまう。

クンクンと男のアナルを嗅ぎ、便の残りが付いたアナルを舐める。
そうすると勃起してしまう情けないマゾ性に、寛之は諦めともいえる自分の変態癖を素直に認め、意を決するように興奮へと導いて言った。

「嗚呼、真仁様のアナル様、とても美味しゅうございます!うんち様の匂いがマゾ便器には堪らないご褒美でございます!ど、どうか、こんなどうしようもない便器カス亭主の私に、思い切りオナラ様を放って下さいませ~~~~~~っ、お願いしますぅぅ」

頭を真っ白にさせ、大声でそう叫ぶ哀れな馬鹿亭主を、真仁はとことん蔑み、屁が出るのを待った。



「ぶっはっはっ!おもしれーなお前!てめぇが舐めてるそのケツ穴は同じ男のだぞ!しかも愛するかみさんの浮気相手って!!あははははははっ、ますます惨めで笑えるなっ!!!んで?屁をこいてくれと?滑稽すぎてもっと色んな奴にみて貰いたくなるなお前!!」

真仁もまた、寛之のあまりのマゾっぷりに潜在的な鬼畜性を徐々に開花せてゆく。

「よし、そろそろ屁が出そうだ!鼻をクンクンさせて思い切りシコれ!アホ便器!!!」

「はいっ!!!!!お願いします真仁様。」

激しく粗チンを擦りながら、寛之は出来るだけ真仁のアナルへ鼻を近付けると、犬の様にクンクンと小刻みな呼吸をし始めた。

ブッ、ブブブブブブブ~~~~~~

間合い無く放たれた真仁の屁は、今にも実が出て来そうな勢いの下品さで寛之の顔面を支配した。

「嗚呼~~~~~真仁様ぁぁぁぁ臭いですぅぅぅぅxとっても臭くて嬉しゅうございます!!!イ、、、イきますぅぅぅ!!!!あぁぁ」

と同時に、見事に汚い精液を床へ放出する寛之を見下ろしながら、真仁は言葉を浴びせた。

「マジでお前は終わってるな!ゴミ便器が一番ふさわしい!その撒き散らしたきったねぇ精子てめぇで舐め掃除しとけよ!俺はおめぇの愛する女房とゆっくり風呂に入ってくる。まぁまた風呂で一発やってくるから後処理させてやるよ。」

「ありがとうございます、、、どうぞ、ごゆっくりお入り下さいませ。」

土下座で礼を述べるその時には、既に真仁の姿は無かったが、命じられるままに自らが放出した精液を舌で舐めとる寛之は、この悦楽と堕落の狭間で特殊な幸福を噛みしめ涙を流すのであった。
後悔と期待、嫌悪感と満足感、辛さと幸せ、これらの感情が全て同時押し寄せるマゾ感覚こそ、寛之がこころから望む生活そのものであり、これからの希望なのだ。



終わり。



M夫の努め ~番外編~

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【閲覧注意】
この小説は、かなり偏った嗜好の描写により、グロテスクな内容が多く含まれております。
特にスカ・汚辱グロ系に偏見をお持ちの方は閲覧をご遠慮下さい。



M夫の努め 番外編 其の一


~公衆便所~


20:50

○○丘公園のメインパーキングは公園の一番手前、国道沿いに面しており整備も行き届いた比較的明るい駐車場だ。
大きな駐車場ではあるが、流石にこの時間、駐車されている車は数える程度でまばらだ。
奈々は駐車券を抜き取り、公園内へ最も近い箇所、電灯のない暗めの場所を選び駐車した。

「おい!こら!ブタ便器っ!着いたぞ。さっさと降りろ、馬鹿!」

続けざま、ハッチバックを開けた途端に漂う汚物臭に鼻を摘まみながら、ラゲッジルームに転がる“ゴミ”へ悪態を吐く。

「は、、はいぃ、、ぶひぃぃ」

修は、己が放つ異臭と荒めの奈々の運転で若干の嘔吐を催すが、ここでそんなアピールをしたとて奈々に相手にされる筈もないと勝手な予測で自粛し、いそいそとよく知る公園の駐車場へ全裸で降りた。
ここは、陽子と新婚当初にもよく散歩に来た所で、人間時代の思い出も詰まったお気に入りの公園なのだが、今はとてもとてもそんな思い出に黄昏る猶予もなく、羞恥心と不安と恐怖で残暑厳しい熱帯夜にも拘わらず身体がブルブルと震えている…。

「ここから一番奥のベンジョって結構あるっしょ?ぶっはっはっはっ!ウケるから四つん這いで行けよ、ほら!!」

健在な鬼畜っぷりで、奈々は修を蹴り飛ばし駐車場脇の土の上に転がした。
修はよろよろと湿った土に倒れ、蛙のように惨めな仰向け姿を薄ら電灯に照らされている。
(とにかく誰とも擦違わぬ事を祈ろう…)
修はそう自身を慰め、直ぐに体制を立て直し四つん這いで遊歩道を進んだ。
遊歩道は整備こそされてはいるが、コンクリートでもアスファルトでもなく、土を固めただけの自然を意識した造りで統一されており、小さな小山を超える階段も、全て木を利用したものであり、人々が歩む箇所全てが木や土で構成された公園である。
ものの4~5歩進めば、既に修の両手両膝は泥だらけである。
夜露もさることながら、異常気象のゲリラ豪雨が頻発する今年の気候によって、カブトムシ飼育の床材のような湿り具合は、嫌悪感以外の何ものでないが、修がそれを申し入れ、奈々が受理する想像が全く着く筈もなく、ヨロヨロと不慣れな地面を擦りながら奈々について行く修。

「ほら!さっさとしなさいよ!9時に間に合わないじゃないのよ!!」

ゴツンッ!

修の顔面を思い切り靴裏で蹴り飛ばし、奈々はよろけるゴミ豚便器に更なるフットスタンプを食らわした。

ボコッ!!!

「おぇ~~~~っ!お、、、お許し下さいませ、、、ぶひぃぃぃぃ」

懸命に鳩尾を抑えながら詫びを入れ、必死で体制を整え重い足取りをフル回転させて地獄の箇所へ向かった。
この夜ばかりは、本気で生まれたことや公一や陽子に生涯奴隷を誓った事を恨んだ修だった。
全裸四つん這いで自宅からほど近い公園内を、今日知り合ったばかりの女性に蹴り飛ばされながら歩かされ、態々排泄物塗れにされる為に公衆便所へ向かう己の姿に、どうしようもない劣等感の涙が絶え間なかった…。
幸か不幸か、例の公衆便所まで向かう途中、誰とも擦違わなかったと感じた修ではあったが、道中のほぼ9割以上を俯き状態で歩いて居た為、はっきりとした確証は無かったが、思い込みだけでも唯一の救いであった事は言うまでもない。

「あ~ら、もう何人か居るわよほらっ!クックックックッ」

遂にその場が40m程先に見えてきた所まで来ると奈々が落胆に耽る修に拍車をかけた。
恐々と前方の薄明かりに奇妙なおどろおどろしさで構える公衆便所へ目をやると、そこには黒い人物像がシルエットとなって幾姿で浮かび上がっている。
一歩、また一歩とぼんやりがくっきりに変化していく情景に、そのシルエットがはっきりとしたエッジとなって人物像を写し変えて行く。
スーツ姿の男性二人、ニッカポッカの作業着姿の男性三人、ビビットカラーのポロシャツにひざ下のパンツ姿の大柄男性一人。
そして、更に近づくと少し離れた場所の大きな銀杏の木の下に、一グループと思しき男女がしゃがみ込んでいる。
このグループはかなり若そうな雰囲気で、その後継は正しく深夜のコンビニエンスストア前で屯するアレだ。
20歳前後か、はたまた高校生程度ではなかろうかと思える風体は、茶髪を超えた金や紫色の髪色で大凡察しが付く。
そのグループの男たちは、この深夜でもその黒さが異様な程によく判るほど日焼けしており、弱々しい電灯の明かりと月明かりで、目と歯が恐怖感さえ誘ってくる程のギラギラ感だ。
世間で言う所のギャル男か?ヤンキーか?
修にはそんなカテゴリーなどもはやどうでも良かったが、連れの女の子3人とそれぞれカップルになっている計6人のこの男女は、明らかに“良い子”達ではない。
修はとにかくこの連中に恐れた。
他男性陣は、社会人と思しき方々と見受けられたため、妙な安心感というのもおかしな話だが、修はそう勝手に察する事で、“割り切る”自分が少し伺えた。
しかしながら、大木の根に“うんこ座り”する少年少女だけはどうしても、(頼むから掲示板を観て来た人ではないように…)と心の底から願ってしまう程修は恐れてしまった。

「ふっふっふっ、なかなか面白そうな面子が揃ってるわね~。あんた、なかなかいいサイトに掲示したわね!!きゃははっ」

何の躊躇いも見せるどころか、寧ろこの光景に更なる鬼畜魂を揺さぶられたような目つきで修を嘲笑っている奈々。

「奈々様、、、ほ、ほんとに、、、行くのでしょうか…ぶぅ、ぶひぃぃ」

あくまでも“一応”の確認をして見せた修の目は先ほどからの涙と、この現状の不安さで焦点さえ失いかけている。
当然、奈々からの返答は。

ない。


SOSORU


「皆さん、ど~も!!さっそく準備するわね。ちょっと待ってて下さる?」

何という手際の良さと度胸だ。
奈々は何一つ臆する事無く公衆便所前に待機する六人の男達、そしてそこへ集まる六人の若き男女の間を掻き分け、全裸の四つん這い男を後に従える。
君臨という言葉がこうまで似あう堂々たる振る舞いに、修はほんの少しだけ妻の陽子ほどの崇拝を感じ始めてしまったのは、やはりド変態マゾ気質の本能とも言える性故なのか…。

奈々が入って行ったのは男子用だった。
外の薄暗さとは裏腹、整備の行き届いた公園だけに便所内部はかなり明るく、清掃も行き届いている。
それでもやはり、公衆便所独特のあの臭気は拭えてはいない。
嘔吐感を引き連れるほどの臭気は感じられないが、ツンっとしたアンモニア臭と配管から上がる独特な排便臭は、鼻の効く人物なら到底耐え難き臭いであることは間違いない。

「ほら、そこの一番奥に入んなよ!」

言うなり奈々は、公衆便所で四つん這いを躊躇う修の尻を思い切り蹴り飛ばし、駐車場脇同様に床へ転がした。

「うぅぅ、はいぃぃ、かしこまりました、、、ぶひっぃ」

修の躊躇いは、この一撃でスッと覚悟に変わった。
清掃されてはいるものの公衆便所の床。
それでも修は自宅で公一や陽子に従うのと変わらぬ形態で、掌を床へしっかりと突け、膝をグイっと床へ押し付けながら奥の個室へしっかりと這って行く。
三つある個室のうち、奥の二つは和式で手前一つだけが様式となっており、奈々は修を和式便所の便器を跨ぐような格好にさせ、首輪とリードを嵌め上部にあるタンクから便器へ繋がる配管部へリードを括りつけた。

「いいこと、お前が発していい言葉は、さっき教えたふたつだけ!わかったか?」

「ぶひぃぃ、かしこまりました、奈々様」

「言ってみなっ!」

「“ありがとうございます”と“ご馳走様です”の二つだけをお許し頂きました。」

「ふっふっ、そうね。どれをどこでどう使おうとお前の勝手だけど、それ以外は豚語のみ!いいね!」

「ぶひぃ」

最終確認を済ませると、奈々は持参したビデオカメラを持って個室前から外へ消えて行った。
公衆便所入り口に溜まるネットで集めた男女の前で、一通りの説明をする奈々の声が個室内までリバーヴとして響き渡るのを聞き取ることが出来、修はこれから行われる耐え難き行為を直前に控え、チンチンの格好で便器に跨りながら聞こえてくるこの序章の解説声に、腿から下をブルブルと振るわせている。

「…はい、じゃぁこのカメラは皆さんで順番に撮影して下さいね!最初はどなた?」

そんなやり取りで、いよいよ“その時”が始まってしまうんだと、修は震える足と爆発寸前の心臓に失禁してしまいそうだった。



コツっ、コツっ、コツっ、コツっ

コンっ、コンっ、コンっ、コンっ。


明らかに二、三人ではなく大勢と察しが付く足音が、修が惨めに括られた個室へ淡々と近づく。

ドクッ、ドクッ、ドクッ。。。

心臓が割れそうに鳴っているのが自分でも驚くほどに感じとれる。
修はそっと目を閉じ、残りの1.2秒を名残惜しむように噛みしめ待機した。

「ほ~っ!ほんっとに哀れに繋がってるじゃん!!」

まず最初に修の姿を見て発した男性は、スーツか?寅壱の職人か?はたまた、、、あの若造か?
修は閉じた目を開く事が出来なかった。

「便器、ゴミ箱って書いてありますねっ!ふふふ」

「面白そうな変態がいるもんだなぁ~」

口火を切った男性に続けとばかりに交わされる言葉の一言一言に、修はいちいち心臓をバクバクさせ、下半身の震えを激しくさせて行く。

「ちょっと見せてもらっていいっすか?うわぁっ!マジすげーじゃん!こいつ震えてっぞ~!ウケる!!」

この口調、確実に要注意人物の若造の誰かである事は、目を固く閉じた修にも容易に察しが付いた。
つまり、あそこにいたほぼ全員が今、この狭い公衆便所の奥の個室を見世物小屋とばかりに閲覧しているという事である。
ますます、閉じた目を開けるのにはとてつもないきっかけが無くては難しくなってきた修は、奈々の言われたルール通りに言葉を発する決意をした。

「ぶ、、、ぶひぃぃ、、、ありがとうございます。ぶ~、ぶ~」

「ぶっはっはっはっはっ!!!!ウケんだけど、このおっさん!!!ヤバいわマジで」

「きゃーーーーっ、マジ最低っ!こんな変態ほんとに居るんだぁ~キモっ!!!死ね!!」

若者メンバーのうちの一人の女性がようやく言葉を発し、修に容赦ない罵声を浴びせた。

「あのさ、俺とりあえずしょんべんずっと我慢してんだけど、いい?坊ちゃんたち、ちょっと御免よ!」

そう言って若者を掻き分けて個室へ入って来た男性の声を確かめた所で、修は漸くゆっくりとその眼を開く事を決意した。
一大決心で開いたその目前には、実に立派なペニスが既に仁王立ちの中心を陣取っている。
ニッカポッカから突き出されたその黒光りした一物は、とにかく亀頭が大きく、一日中炎天下で汗を掻き労働をして来た独特な股間臭を容赦なく放っている。

「おらっ!便器!行くぞコラっ!!!オメーちゃんと飲めよ!」

言うと当時、ゴルフボール大にも伺える見事な亀頭の中心から、強烈な勢いで小便が放たれた。

「んぐっ、んぐっ、ゴクッ、ゴクッ、ごぼぼぼぼっぼぼぼっ、んぐっ、ゴクっ」

心の準備も拝受の準備もへったくれもない。
修は必死の形相で見ず知らずの小太りな職人男の小便を胃に収めていく。
その味もまた強烈極まりない。
ビタミン剤か栄養ドリンクの効果か、とにかく苦くしょっぱく臭い小便は、公一から拝受する朝一の聖水とは比較にならない程の不味さだった…

「ごぼぼぼぼ、ごほっ!!!オエッ!!!!」

懸命に喉へ通すも、やはりどうしても吐き出してしまった修は、その粗相を必死に豚語で詫びる。

「ぶひぃぃぃぃ、ぶひっ、ぶ~~~~」

「てめぇーーっ!コノヤロー!馬鹿にしてんのか、ゴルアァ~~~~~」

ボコッ

オエ~~~~~っ

奈々の言いつけを守らなければならない修が選んだ豚語に、男は当たり前の怒りを露わに、ゴミ豚男の腹を安全靴の爪先で小突く。
鉛の重力が見事に修の腹部へヒットし、修は本気で苦しみ便器の中へ顔を埋めた。

「こいつ、便器と謳うわりにゃ大した事ねぇなっ!ゴミ箱のほうが似合うんじゃないか?」

恐らく、たった今排尿した男の仕事仲間であろう事は、修を含むここ居る全員が安易に想像がつくもう一人の作業着男が蹲る修の後頭部を安全靴でぐいぐいと押し付け、思い切り痰を吐く。

カーーーーーーーーーッ、ペッッ!!!!

チーム職人の三人は、それを皮切りに修への汚辱速度を一気に加速させた。

「おい!ゴミ箱!!てめぇ、さっさと顔上げて口開けろやっ!」

ゴミ便器修の髪を鷲掴みしたリーダー格風の職人は、紫色のニッカポッカに足袋という出立で、二の腕にはチラチラと純和風な彫り物が施されている。

「おらっ!屁こいてやっからよ、ありがたく嗅げやっ!」

手慣れた手つきでナイロンベルトのバックルを外し、ものの数秒でダブダブのズボンは下された。
毛深い太腿の付け根を何の恥じらいも、そして躊躇いもなく両手で押さえ、さらに密集した陰毛に覆われた尻穴を修の顔へ近付ける男。

ブリブリブリっ、ぶーーーーーーーーっ!

確実に便意も近かろうと言えるような、見事な放屁っぷりだ。

「ぶっはっはっはっ!!!気持ちいいなコレ!!おらっ!たっぷり嗅ぎやがれよゴミ!!!」

スーーーーーーーーーッと深く息を吸い込み、その遠慮なく放たれた男のオナラを吸い込みながら、修は渾身の礼を述べた。

「あっ、ありがとうございます!!!!ぶひぃぃぃぃ」

かと思うと、その直後にはもう一人の作業着男が間髪入れずに排尿をする。

じょぼぼぼぼぼぼぼっぼぼぼぼ~~~~

礼を述べる惨めな修の顔面へ、男は馬鹿笑をしながら自らの小便を振り掛けて行く。

「ありがとう・・・ご、、、ざいま、、、ごほっ、、すぅ、、、ぶひぃぃ」


「ふっふっ、いいですね~、ちょっとこのカメラ一旦いいですか?私もしたくなっちゃいました」

そう言って、回していたハンディカメラを後ろに居たポロシャツ男に預けた男性はスーツ姿の中でも一際背の高いイケメンだった。
股下90cmは下らないスーツ男もまた、相当尿意を我慢してここへ来たのであろう。
その勢いは最初の男にも負けず劣らずだ。

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ

勢いよく放たれる背高男の小便もまた、疲労感に満ちたしょっぱさと苦みを感じられたが、薬のような味は無く、修はゴクゴクと頂戴する事が出来、その例を述べた。

「ご馳走様でした、ぶひぃぃ」

今度は、先ほどの男の小便のせいで開かなくなった目を、痛みと戦いながら何とか見開いて、修は天井部へ高く立ち居振舞う男の顔を見上げる。
クールにほくそ笑み、股間に跪く一個の便器を見下ろすと、男はそのまま男根を修の口へ運んだ。

「掃除!」

一言を振り下ろされた修は、その意を瞬時に受け止め舐め奉仕を始めた。

ペロっ、ピチャ、ペロっ、ペロっ。

「有難うございます…ピチャっ、ペロっ、ペロ」

まるで作業のの如く、修はその用途を全うして行く。
やがて、男の棒は徐々に勃起し始めた。
その感触を口内で確実に実感した修は、それまで小便が放たれた尿道口付近を重点的に舐めていた舌先を、亀頭全体、果ては喉の奥深くへと拝受し、その付け根付近へも舌を愛撫させていった。
これは既に公一から仕込まれた躾の賜物であろう、パブロフの犬のように見事な反射っぷりに、男も満足げな様子で修の髪を鷲掴み、激しくその頭部を前後に揺らし、自らの腰もそれに合わせて行く。

ジュポッ!ジュポッ!ジュルルルルルルルルル~っ!ピチャピチャッ

見事に躾けられらた同姓へのフェラ奉仕に、他男性らも興味を抱き始めた様子で、代わる代わるにそれぞれがペニスを修の口へ運びだした。
計五本の同姓男根が、惨めに便器を跨ぐ修の顔周辺に見事な異臭を放ちながら集結している。

「おい!お前の為に皆様ちんこを晒してやってんだから、ありがたく奉仕しろよ!!」

「ぶひぃぃぃ」

修のマゾ変態スイッチは、この容赦ない光景によって完全にONされた。
もう、こうなってしまうと修も自分の理性を呼び戻す事など出来ない。
ひたすらに、従う。
そして、もっと堕ちたいと意識し始めるのだ。
男達は、狭い個室から一個のゴミ箱を無造作に引きずり出し、その他若者らが待機する便所内、つまりは小便器の設置されている広いスペースへと移動させ、代わる代わるにその一物を便器男の口へ挿し、奉仕させてゆく。
腰を振る者は少なかった。
殆どの者が仁王立ちで、修に激しく頭を振らせている状態で、順番に一つしかない処理口をただ淡々に使う。

「僕たちさ、あとでゆっくり使わせてやっからよー、外から人が来たら教えてくんねーか?」

「あ、おっけーっす!自分見てるっす!」

下半身で巨根をいきり立たせてそう放った、彫り物をした作業着男に従ったのは、グループの中でも一際色の黒い金髪の少年だった。
柄の悪い少年少女も、流石にこの面子には意気がる意味をも持たないと言った悟りか…。
実に可愛くそのゴミを使える順番を待っている。
女子らは、若干引き気味ではあったが、外野からの茶々や罵声も満更ではないと言った表情で、男臭い連中に無造作に使われる哀れな修を滑稽に嘲笑って閲覧している。

「おっ、イクぞ!便器!しっかり受けろよ」

それから数分の咥業を経て、一番最初にフェラを命じた背高男が修の口内へ大量の射精をした。

「んぐっ、ゴクっ…ご馳走様でした!ぶひぃ」

すぐさま、述べるべき言葉を見上げる男性へと発し、容赦なく乱列されている他のペニスの奉仕を続けた。
それからまた数分、順番に男達の臭いペニスをしゃぶり続けた修は、五人中三人の精子を口内へ受け、一人の精子を顔に浴びた。
残る一人は射精には至らず、後の一人は終始ビデオを回して居た為、フェラすらさせていない。
ベットリと最後の男の精子を顔に受け、片目も閉じられた状態で修はもう一度礼を述べた。

「ご、、ご馳走様でした、、、ぶっ、ぶひぃぃぃ~、」

「二人、残ってるな」

そうやって、促したのはビデオを回していたポロシャツ男だった。
都市の頃なら五十代半ばといった所か、ごく普通のチョイ悪親父といった出立だが、禿を隠すためにスキンヘッドにしているのが妙に目立つ初老だ。

「どうぞ、良かったらカメラ変わりますんで!」

一人のスーツがそう言って、ポロシャツ男に処理を奨めた。

「いえ、私は射精はいいです。歳も歳なもんで、立つ気もしませんで…あっはっはっ!」

「そ、そうっすか…じゃ、どうします?」

「クソ、、、いいっすか?」

「なるほど、ではそれで!カメラ持ってましょう!ははははっ」

初対面同志とは言え、ある偏った嗜好の掲示板に集まる者達の会話は、実に無駄もなく奇妙でありながら主旨がブレない。
そんな関心も半ば、修はというと性処理を終えた三人の小便をシャワーのように浴びている。

「おらぁ!てめぇでしっかり有難く顔を洗えやっ!嬉しいだろっ!ほらっ!」

ニッカポッカ連中は馬鹿笑いをしながら、便所の床に跪く修の顔面へ勢いよく小便や痰唾を吐きかける。

「おいゴミっ!そちらのおじさまがウンコだそーだ!床のしょんべん啜ったらとっとと元の場所へ戻って便器に仰向けになれよコラっ!!!」

命じられるまま、修は公衆便所の床へ零れた、自らが処理出来なかった人間様の小便を土下座の格好でジュルジュルと啜り始めた。

ジュルルルルルルッルルル~。ピチャピチャ、ペロッ。

「ありがとうございます!!!ぶひぃ~」

臭い。
そして、汚い。

フッと我に返る程の惨めさと苦しさで、修は床の排水溝へ徐々に流れ行く複数男性の小便を追いかけるように啜り、舐め、涙を流し始めた。
全ての残尿を処理し終えると、命じられた通りの場所へ戻り便器を背中にして寝転んだ。

「では、皆さん、お先に失礼させて頂きますよ。」

初老男性はいつの間にかハーフパンツを脱ぎ下半身を露わにしていた。
脱いだハーフパンツを洗面台へ置くと、男は一番奥の“ベンジョ”へ、飄々と向かった。

そこに何の会話もない。
そこはただの公衆便所に設置された便器。

「ぷ~~~~~~~っ」

長い屁の後に容赦のない軟便が“便器”の顔や口内へ排泄されてゆく光景。
凝視するもの、目を背けるもの、鼻を摘まむもの、、、老若男女それぞれの反響が克明にスーツ男によって撮影されている。

「きゃ~~さいてーー、マジでキモいんですけど!!!!オエェ~~~~~ッ!」

少女のあどけなさが残る背伸び女子達も、流石の光景に目を、そして鼻を奪われたといった具合か。
修の顔面は肉類を絶った初老男性の食物繊維と魚介から成る黄土色の軟便に鼻腔をも覆われてしまっている。
そこへすかさず初老男性は小便を放った。
徐々に流される軟便によって、幸い修の呼吸は難を逃れたが、小便と共に津波の如く流れ込む軟便は、容赦なく喉元へ濁流の中の土砂そのものとして詰まって行く。
嘔吐と戦いながらその土砂を徐々に食道へと流しては行くものの、悲しき人間の生理現象によって一気に逆流し、噴射した。

「ゴルァ~~ッ!!!!!てめぇ!何してくれてんの?オぅ?」

やはり役に立たない便器に腹を立てた職人たちは、修の腹をひたすら蹴る、踏みつける。
スーツらは吸っていた煙草を修の額で揉み消し、痰を、唾を、容赦なく吐きかける。
地獄絵図とはこの事か…修はいよいよ“死”をも覚悟した程に、それは辛く苦しく、熱く、痛い時間だった。



超醜い豚便器



22:45

とにかく、修は便器としては“不合格”のレッテルを貼られてしまった。
その後も、残りの男達は修の口目掛けて便を排泄しただが、修が喉を通した便はほんの僅かで、あとは全て吐き出し公共の便所の床や便器を無残に汚しただけだった。
先人の男達は、後の始末を少年少女に託した。
地獄絵図の本編はここからだった…


番外編 其の一
おわり

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RASH



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シ ア ワ セ

フェティッシュワールド



歯の痛みも治まり(ご心配をおかけしましたm<_ _>m)、相変わらず妻からの慈悲にも恵まれない日々を送りながら妄想ばかりが膨らむ9月初頭でございます。
天変地異とも言える天災が相次ぐ日本列島、皆様におかれましてもくれぐれもご留意の上、ハードプレイをされることをお祈り申し上げます。

とにかく最近はマッサージ師!?と言う程、妻からのご用命は指圧のみとなっております。
ショートストーリー(小説)を考え、書き下ろす時間と心のゆとりもなく、なかなか更新が出来ずに居り、小説や寝取られ日記を心待ちにして頂いている皆様には、非常に恐縮致す所存でございます。

そんな折、私の過去の体験談を聞かせてほしいというコメントを頂戴致しました。
そこで過去の体験をちょいちょい織り交ぜた(笑)、あくまでも個人の妄想レベルな超短編を、詩風に綴ってみました。
少し、アートな世界にして紗をかけておりますので、どれが実体験でどれが妄想かはほぼわかりませんね(陳謝)。

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= シアワセ =


理不尽に覚醒 それが真か

風の色はおどろおどろしい それが偽りか

誰を信ず? 誰も信じまい

男も 女も このモノを ただ 扱う

我は 下等なり ゴミとて 平伏そうぞ


理不尽に罵声 それが安堵か

時の色は濃色にグラデーション それが未来か

何を求む? 何も求むまい

罵りも 足蹴も このモノに ただ 浴びせる

我は 具なり 使われて礼を言おうぞ


理不尽に排泄 それが価値か

心の色は白か黒 それが日常か

何を発す? 何も発すまい

液も個体も このモノに ただ 垂れる

我は 便器なり 汚物とて 其を崇めようぞ


理不尽に 束縛 それが 求む愛か

隷属の色は透明(クリア) それが悟り(クリア)か

我を愛す? 我は愛すまい

殴打も 吐唾も このモノに ただ 発散する

我は 愚なり 靴底の泥を舐めとろうぞ


理不尽に シアワセ

シアワセは 理不尽


この モノを ただ 使われたい

この モノへ ただ 排泄されたい

この モノを ただ 所有されたい


この モノの 意思をを奪われ

この モノを 雑に扱われ

この モノを 晒され


それでも 主を愛す モノ

捨てられたくないという モノの 願い

燃やされたくないという モノの 身勝手


主は所有者

所有者は 理不尽

冷たく 乱暴に モノを 扱って頂ける

きちんと モノとして 人格無視して頂ける

理不尽こそ シアワセ


所有者を 愛し続ける モノ

永遠に 愛されない モノ

それでも 持っていてくれる シアワセ

モノになる シアワセ



理不尽に 葬られる それが 消滅か

終焉の色は バーガンディ それは 血潮か

執行に反す? 一切に反すまい

我は 失くされる也 所有者の尻下で

永眠。








AV制作の一歩目から、販売、ネット配信まですべてをバックアップします。




私がこれまでにして来た、或いはされて来た行為というものは、単なる嗜好なのかフェチなのか性癖なのか…
意外と答えが出て参りません。
貫徹して言えるのは、“非常に愛に飢えている”です。
これは普遍テーマです。
哲学論になるので、省略しますが、自分自身の『やり場』が、
愛する人、または愛して欲しい人からの卑下に到達します。

理不尽にビンタされる事で愛が増し、何の前触れもなしに唾を顔面に吐かれる事で勃起する変態マゾですが、
全てに“愛”が存在しているからこそのシアワセです。

愛する所有者は妻です。
私は妻にビンタされ痰唾を吐かれ、足蹴にされることが最大のシアワセです。
愛する妻が立派なペニスを所持する男性様とセックスしそれを見せ付けられ罵られる事がシアワセです。
帰宅後の蒸れた足様や腋様へのご奉仕がシアワセです。
妻に見られ、乳首を過激に抓られ、見事に冷酷視したその美しき瞳様で見下ろされ、果てる。
それがシアワセです。

そんな愛する妻が、虜になる男性様もまた、私にとっては主。
如何なる扱いも、シアワセです。




Cuckold
音節cuck・old 発音記号/kˈʌk(ə)ld, ‐koʊld|‐kəʊld/
【名詞】【可算名詞】
妻を寝取られた男,コキュ.


Femdom
フェムドム
フェムドム (Femdom) はフィメール ドミナンス (Female dominance) の略で、BDSMプレイにおいて女性が支配的な役割を果たすことを意味する言葉。




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激痛


とにかく、もがき苦しむような痛さなんです。
乗馬鞭や針プレイも痛いですが、気持ちよさも伴う程度の痛さですし、
24時間ずっと痛いわけでもありません。

複雑骨折した時の痛みもなかなかのものでしたが、耐えられる痛さでした。
髄膜炎という脳の病気を患った時の超強烈な頭痛も史上最高の痛さでしたが、
今回の痛みはそれをも上回ってます。

なんの痛みかって?




親不知です(苦笑)




これまでにも、寝不足や疲れが溜まった時、何度か別の親不知が痛くはなってましたが、
今回はこれまで一度も居たくならなかった左下…。
尋常じゃありません!
同じ苦しみを味わった事のある方ならきっとお分かり頂けるでしょうが、
大の大人が涙を流すくらいに痛い!!
ついでに、歯だけでは留まらず、リンパの関係でしょうか、、、左側の喉までも激痛。

つまり、噛めない、飲み込めないのダブルパンチなんです。

ネットで色々調べてみても、やはり皆様相当苦しまれてますね…
この痛みは正しく“史上最強の痛み”です。
コレに耐えられれば、あらゆる虐待プレイもなんのその!?(笑)
決して過言ではないです、、はい。

とにかく、波とかそういうものが無く、延々と痛い!
鈍痛ならまだしも、ずーーーっと激痛!

堪り兼ねて歯医者で処方して貰った薬“ロキソニン”で束の間の麻痺時間を過ごせます。
かなり強烈なお薬でして、飲んで15分後位からじわじわ痛みが薄れて参ります。
その隙に、食べるなり寝ておかないと、本当に不眠不休でこの痛みと格闘です。
ただ、完全に痛みが取れるわけではないので、
噛めば結構痛いんです。とにかくもぐもぐ美味しく食べられない事にイライラします!!

で、3時間もすれば再びあの激痛が襲って来ます…この繰り返しでが既に3日間続いており、
どうやら治るまでに1~2週間もかかるとか!?マジですか…
考えただけでゾッとします。

思考回路も失われるほどの痛みで、記事内容も全く考えずに打ってます。
申し訳ありません。でも、コレだけでもちょっとだけ気が紛れます(笑)。

マゾと言えども、この痛みは耐えられる痛みではありません。
どなたか、親不知対処法をご存じの方いらっしゃいませんか…。


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Author:M夫
最愛=妻と子供
性癖=変態ドM
嗜好=妻の匂い
生活=奴隷&旦那
願望=妻と彼氏の便器
不安=365日
安堵=妻の尻下
興奮=妻の唾
精神=Mモード時に安定
虚栄=普段の暮らし
切望=人間便器やゴミ扱い
言葉=冷酷であるほど興奮
身体=妻と彼氏様の所有物
射精=妻の前でオナニー

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