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M夫の努め ~番外編~

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【閲覧注意】
この小説は、かなり偏った嗜好の描写により、グロテスクな内容が多く含まれております。
特にスカ・汚辱グロ系に偏見をお持ちの方は閲覧をご遠慮下さい。



M夫の努め 番外編 其の一


~公衆便所~


20:50

○○丘公園のメインパーキングは公園の一番手前、国道沿いに面しており整備も行き届いた比較的明るい駐車場だ。
大きな駐車場ではあるが、流石にこの時間、駐車されている車は数える程度でまばらだ。
奈々は駐車券を抜き取り、公園内へ最も近い箇所、電灯のない暗めの場所を選び駐車した。

「おい!こら!ブタ便器っ!着いたぞ。さっさと降りろ、馬鹿!」

続けざま、ハッチバックを開けた途端に漂う汚物臭に鼻を摘まみながら、ラゲッジルームに転がる“ゴミ”へ悪態を吐く。

「は、、はいぃ、、ぶひぃぃ」

修は、己が放つ異臭と荒めの奈々の運転で若干の嘔吐を催すが、ここでそんなアピールをしたとて奈々に相手にされる筈もないと勝手な予測で自粛し、いそいそとよく知る公園の駐車場へ全裸で降りた。
ここは、陽子と新婚当初にもよく散歩に来た所で、人間時代の思い出も詰まったお気に入りの公園なのだが、今はとてもとてもそんな思い出に黄昏る猶予もなく、羞恥心と不安と恐怖で残暑厳しい熱帯夜にも拘わらず身体がブルブルと震えている…。

「ここから一番奥のベンジョって結構あるっしょ?ぶっはっはっはっ!ウケるから四つん這いで行けよ、ほら!!」

健在な鬼畜っぷりで、奈々は修を蹴り飛ばし駐車場脇の土の上に転がした。
修はよろよろと湿った土に倒れ、蛙のように惨めな仰向け姿を薄ら電灯に照らされている。
(とにかく誰とも擦違わぬ事を祈ろう…)
修はそう自身を慰め、直ぐに体制を立て直し四つん這いで遊歩道を進んだ。
遊歩道は整備こそされてはいるが、コンクリートでもアスファルトでもなく、土を固めただけの自然を意識した造りで統一されており、小さな小山を超える階段も、全て木を利用したものであり、人々が歩む箇所全てが木や土で構成された公園である。
ものの4~5歩進めば、既に修の両手両膝は泥だらけである。
夜露もさることながら、異常気象のゲリラ豪雨が頻発する今年の気候によって、カブトムシ飼育の床材のような湿り具合は、嫌悪感以外の何ものでないが、修がそれを申し入れ、奈々が受理する想像が全く着く筈もなく、ヨロヨロと不慣れな地面を擦りながら奈々について行く修。

「ほら!さっさとしなさいよ!9時に間に合わないじゃないのよ!!」

ゴツンッ!

修の顔面を思い切り靴裏で蹴り飛ばし、奈々はよろけるゴミ豚便器に更なるフットスタンプを食らわした。

ボコッ!!!

「おぇ~~~~っ!お、、、お許し下さいませ、、、ぶひぃぃぃぃ」

懸命に鳩尾を抑えながら詫びを入れ、必死で体制を整え重い足取りをフル回転させて地獄の箇所へ向かった。
この夜ばかりは、本気で生まれたことや公一や陽子に生涯奴隷を誓った事を恨んだ修だった。
全裸四つん這いで自宅からほど近い公園内を、今日知り合ったばかりの女性に蹴り飛ばされながら歩かされ、態々排泄物塗れにされる為に公衆便所へ向かう己の姿に、どうしようもない劣等感の涙が絶え間なかった…。
幸か不幸か、例の公衆便所まで向かう途中、誰とも擦違わなかったと感じた修ではあったが、道中のほぼ9割以上を俯き状態で歩いて居た為、はっきりとした確証は無かったが、思い込みだけでも唯一の救いであった事は言うまでもない。

「あ~ら、もう何人か居るわよほらっ!クックックックッ」

遂にその場が40m程先に見えてきた所まで来ると奈々が落胆に耽る修に拍車をかけた。
恐々と前方の薄明かりに奇妙なおどろおどろしさで構える公衆便所へ目をやると、そこには黒い人物像がシルエットとなって幾姿で浮かび上がっている。
一歩、また一歩とぼんやりがくっきりに変化していく情景に、そのシルエットがはっきりとしたエッジとなって人物像を写し変えて行く。
スーツ姿の男性二人、ニッカポッカの作業着姿の男性三人、ビビットカラーのポロシャツにひざ下のパンツ姿の大柄男性一人。
そして、更に近づくと少し離れた場所の大きな銀杏の木の下に、一グループと思しき男女がしゃがみ込んでいる。
このグループはかなり若そうな雰囲気で、その後継は正しく深夜のコンビニエンスストア前で屯するアレだ。
20歳前後か、はたまた高校生程度ではなかろうかと思える風体は、茶髪を超えた金や紫色の髪色で大凡察しが付く。
そのグループの男たちは、この深夜でもその黒さが異様な程によく判るほど日焼けしており、弱々しい電灯の明かりと月明かりで、目と歯が恐怖感さえ誘ってくる程のギラギラ感だ。
世間で言う所のギャル男か?ヤンキーか?
修にはそんなカテゴリーなどもはやどうでも良かったが、連れの女の子3人とそれぞれカップルになっている計6人のこの男女は、明らかに“良い子”達ではない。
修はとにかくこの連中に恐れた。
他男性陣は、社会人と思しき方々と見受けられたため、妙な安心感というのもおかしな話だが、修はそう勝手に察する事で、“割り切る”自分が少し伺えた。
しかしながら、大木の根に“うんこ座り”する少年少女だけはどうしても、(頼むから掲示板を観て来た人ではないように…)と心の底から願ってしまう程修は恐れてしまった。

「ふっふっふっ、なかなか面白そうな面子が揃ってるわね~。あんた、なかなかいいサイトに掲示したわね!!きゃははっ」

何の躊躇いも見せるどころか、寧ろこの光景に更なる鬼畜魂を揺さぶられたような目つきで修を嘲笑っている奈々。

「奈々様、、、ほ、ほんとに、、、行くのでしょうか…ぶぅ、ぶひぃぃ」

あくまでも“一応”の確認をして見せた修の目は先ほどからの涙と、この現状の不安さで焦点さえ失いかけている。
当然、奈々からの返答は。

ない。


SOSORU


「皆さん、ど~も!!さっそく準備するわね。ちょっと待ってて下さる?」

何という手際の良さと度胸だ。
奈々は何一つ臆する事無く公衆便所前に待機する六人の男達、そしてそこへ集まる六人の若き男女の間を掻き分け、全裸の四つん這い男を後に従える。
君臨という言葉がこうまで似あう堂々たる振る舞いに、修はほんの少しだけ妻の陽子ほどの崇拝を感じ始めてしまったのは、やはりド変態マゾ気質の本能とも言える性故なのか…。

奈々が入って行ったのは男子用だった。
外の薄暗さとは裏腹、整備の行き届いた公園だけに便所内部はかなり明るく、清掃も行き届いている。
それでもやはり、公衆便所独特のあの臭気は拭えてはいない。
嘔吐感を引き連れるほどの臭気は感じられないが、ツンっとしたアンモニア臭と配管から上がる独特な排便臭は、鼻の効く人物なら到底耐え難き臭いであることは間違いない。

「ほら、そこの一番奥に入んなよ!」

言うなり奈々は、公衆便所で四つん這いを躊躇う修の尻を思い切り蹴り飛ばし、駐車場脇同様に床へ転がした。

「うぅぅ、はいぃぃ、かしこまりました、、、ぶひっぃ」

修の躊躇いは、この一撃でスッと覚悟に変わった。
清掃されてはいるものの公衆便所の床。
それでも修は自宅で公一や陽子に従うのと変わらぬ形態で、掌を床へしっかりと突け、膝をグイっと床へ押し付けながら奥の個室へしっかりと這って行く。
三つある個室のうち、奥の二つは和式で手前一つだけが様式となっており、奈々は修を和式便所の便器を跨ぐような格好にさせ、首輪とリードを嵌め上部にあるタンクから便器へ繋がる配管部へリードを括りつけた。

「いいこと、お前が発していい言葉は、さっき教えたふたつだけ!わかったか?」

「ぶひぃぃ、かしこまりました、奈々様」

「言ってみなっ!」

「“ありがとうございます”と“ご馳走様です”の二つだけをお許し頂きました。」

「ふっふっ、そうね。どれをどこでどう使おうとお前の勝手だけど、それ以外は豚語のみ!いいね!」

「ぶひぃ」

最終確認を済ませると、奈々は持参したビデオカメラを持って個室前から外へ消えて行った。
公衆便所入り口に溜まるネットで集めた男女の前で、一通りの説明をする奈々の声が個室内までリバーヴとして響き渡るのを聞き取ることが出来、修はこれから行われる耐え難き行為を直前に控え、チンチンの格好で便器に跨りながら聞こえてくるこの序章の解説声に、腿から下をブルブルと振るわせている。

「…はい、じゃぁこのカメラは皆さんで順番に撮影して下さいね!最初はどなた?」

そんなやり取りで、いよいよ“その時”が始まってしまうんだと、修は震える足と爆発寸前の心臓に失禁してしまいそうだった。



コツっ、コツっ、コツっ、コツっ

コンっ、コンっ、コンっ、コンっ。


明らかに二、三人ではなく大勢と察しが付く足音が、修が惨めに括られた個室へ淡々と近づく。

ドクッ、ドクッ、ドクッ。。。

心臓が割れそうに鳴っているのが自分でも驚くほどに感じとれる。
修はそっと目を閉じ、残りの1.2秒を名残惜しむように噛みしめ待機した。

「ほ~っ!ほんっとに哀れに繋がってるじゃん!!」

まず最初に修の姿を見て発した男性は、スーツか?寅壱の職人か?はたまた、、、あの若造か?
修は閉じた目を開く事が出来なかった。

「便器、ゴミ箱って書いてありますねっ!ふふふ」

「面白そうな変態がいるもんだなぁ~」

口火を切った男性に続けとばかりに交わされる言葉の一言一言に、修はいちいち心臓をバクバクさせ、下半身の震えを激しくさせて行く。

「ちょっと見せてもらっていいっすか?うわぁっ!マジすげーじゃん!こいつ震えてっぞ~!ウケる!!」

この口調、確実に要注意人物の若造の誰かである事は、目を固く閉じた修にも容易に察しが付いた。
つまり、あそこにいたほぼ全員が今、この狭い公衆便所の奥の個室を見世物小屋とばかりに閲覧しているという事である。
ますます、閉じた目を開けるのにはとてつもないきっかけが無くては難しくなってきた修は、奈々の言われたルール通りに言葉を発する決意をした。

「ぶ、、、ぶひぃぃ、、、ありがとうございます。ぶ~、ぶ~」

「ぶっはっはっはっはっ!!!!ウケんだけど、このおっさん!!!ヤバいわマジで」

「きゃーーーーっ、マジ最低っ!こんな変態ほんとに居るんだぁ~キモっ!!!死ね!!」

若者メンバーのうちの一人の女性がようやく言葉を発し、修に容赦ない罵声を浴びせた。

「あのさ、俺とりあえずしょんべんずっと我慢してんだけど、いい?坊ちゃんたち、ちょっと御免よ!」

そう言って若者を掻き分けて個室へ入って来た男性の声を確かめた所で、修は漸くゆっくりとその眼を開く事を決意した。
一大決心で開いたその目前には、実に立派なペニスが既に仁王立ちの中心を陣取っている。
ニッカポッカから突き出されたその黒光りした一物は、とにかく亀頭が大きく、一日中炎天下で汗を掻き労働をして来た独特な股間臭を容赦なく放っている。

「おらっ!便器!行くぞコラっ!!!オメーちゃんと飲めよ!」

言うと当時、ゴルフボール大にも伺える見事な亀頭の中心から、強烈な勢いで小便が放たれた。

「んぐっ、んぐっ、ゴクッ、ゴクッ、ごぼぼぼぼっぼぼぼっ、んぐっ、ゴクっ」

心の準備も拝受の準備もへったくれもない。
修は必死の形相で見ず知らずの小太りな職人男の小便を胃に収めていく。
その味もまた強烈極まりない。
ビタミン剤か栄養ドリンクの効果か、とにかく苦くしょっぱく臭い小便は、公一から拝受する朝一の聖水とは比較にならない程の不味さだった…

「ごぼぼぼぼ、ごほっ!!!オエッ!!!!」

懸命に喉へ通すも、やはりどうしても吐き出してしまった修は、その粗相を必死に豚語で詫びる。

「ぶひぃぃぃぃ、ぶひっ、ぶ~~~~」

「てめぇーーっ!コノヤロー!馬鹿にしてんのか、ゴルアァ~~~~~」

ボコッ

オエ~~~~~っ

奈々の言いつけを守らなければならない修が選んだ豚語に、男は当たり前の怒りを露わに、ゴミ豚男の腹を安全靴の爪先で小突く。
鉛の重力が見事に修の腹部へヒットし、修は本気で苦しみ便器の中へ顔を埋めた。

「こいつ、便器と謳うわりにゃ大した事ねぇなっ!ゴミ箱のほうが似合うんじゃないか?」

恐らく、たった今排尿した男の仕事仲間であろう事は、修を含むここ居る全員が安易に想像がつくもう一人の作業着男が蹲る修の後頭部を安全靴でぐいぐいと押し付け、思い切り痰を吐く。

カーーーーーーーーーッ、ペッッ!!!!

チーム職人の三人は、それを皮切りに修への汚辱速度を一気に加速させた。

「おい!ゴミ箱!!てめぇ、さっさと顔上げて口開けろやっ!」

ゴミ便器修の髪を鷲掴みしたリーダー格風の職人は、紫色のニッカポッカに足袋という出立で、二の腕にはチラチラと純和風な彫り物が施されている。

「おらっ!屁こいてやっからよ、ありがたく嗅げやっ!」

手慣れた手つきでナイロンベルトのバックルを外し、ものの数秒でダブダブのズボンは下された。
毛深い太腿の付け根を何の恥じらいも、そして躊躇いもなく両手で押さえ、さらに密集した陰毛に覆われた尻穴を修の顔へ近付ける男。

ブリブリブリっ、ぶーーーーーーーーっ!

確実に便意も近かろうと言えるような、見事な放屁っぷりだ。

「ぶっはっはっはっ!!!気持ちいいなコレ!!おらっ!たっぷり嗅ぎやがれよゴミ!!!」

スーーーーーーーーーッと深く息を吸い込み、その遠慮なく放たれた男のオナラを吸い込みながら、修は渾身の礼を述べた。

「あっ、ありがとうございます!!!!ぶひぃぃぃぃ」

かと思うと、その直後にはもう一人の作業着男が間髪入れずに排尿をする。

じょぼぼぼぼぼぼぼっぼぼぼぼ~~~~

礼を述べる惨めな修の顔面へ、男は馬鹿笑をしながら自らの小便を振り掛けて行く。

「ありがとう・・・ご、、、ざいま、、、ごほっ、、すぅ、、、ぶひぃぃ」


「ふっふっ、いいですね~、ちょっとこのカメラ一旦いいですか?私もしたくなっちゃいました」

そう言って、回していたハンディカメラを後ろに居たポロシャツ男に預けた男性はスーツ姿の中でも一際背の高いイケメンだった。
股下90cmは下らないスーツ男もまた、相当尿意を我慢してここへ来たのであろう。
その勢いは最初の男にも負けず劣らずだ。

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ

勢いよく放たれる背高男の小便もまた、疲労感に満ちたしょっぱさと苦みを感じられたが、薬のような味は無く、修はゴクゴクと頂戴する事が出来、その例を述べた。

「ご馳走様でした、ぶひぃぃ」

今度は、先ほどの男の小便のせいで開かなくなった目を、痛みと戦いながら何とか見開いて、修は天井部へ高く立ち居振舞う男の顔を見上げる。
クールにほくそ笑み、股間に跪く一個の便器を見下ろすと、男はそのまま男根を修の口へ運んだ。

「掃除!」

一言を振り下ろされた修は、その意を瞬時に受け止め舐め奉仕を始めた。

ペロっ、ピチャ、ペロっ、ペロっ。

「有難うございます…ピチャっ、ペロっ、ペロ」

まるで作業のの如く、修はその用途を全うして行く。
やがて、男の棒は徐々に勃起し始めた。
その感触を口内で確実に実感した修は、それまで小便が放たれた尿道口付近を重点的に舐めていた舌先を、亀頭全体、果ては喉の奥深くへと拝受し、その付け根付近へも舌を愛撫させていった。
これは既に公一から仕込まれた躾の賜物であろう、パブロフの犬のように見事な反射っぷりに、男も満足げな様子で修の髪を鷲掴み、激しくその頭部を前後に揺らし、自らの腰もそれに合わせて行く。

ジュポッ!ジュポッ!ジュルルルルルルルルル~っ!ピチャピチャッ

見事に躾けられらた同姓へのフェラ奉仕に、他男性らも興味を抱き始めた様子で、代わる代わるにそれぞれがペニスを修の口へ運びだした。
計五本の同姓男根が、惨めに便器を跨ぐ修の顔周辺に見事な異臭を放ちながら集結している。

「おい!お前の為に皆様ちんこを晒してやってんだから、ありがたく奉仕しろよ!!」

「ぶひぃぃぃ」

修のマゾ変態スイッチは、この容赦ない光景によって完全にONされた。
もう、こうなってしまうと修も自分の理性を呼び戻す事など出来ない。
ひたすらに、従う。
そして、もっと堕ちたいと意識し始めるのだ。
男達は、狭い個室から一個のゴミ箱を無造作に引きずり出し、その他若者らが待機する便所内、つまりは小便器の設置されている広いスペースへと移動させ、代わる代わるにその一物を便器男の口へ挿し、奉仕させてゆく。
腰を振る者は少なかった。
殆どの者が仁王立ちで、修に激しく頭を振らせている状態で、順番に一つしかない処理口をただ淡々に使う。

「僕たちさ、あとでゆっくり使わせてやっからよー、外から人が来たら教えてくんねーか?」

「あ、おっけーっす!自分見てるっす!」

下半身で巨根をいきり立たせてそう放った、彫り物をした作業着男に従ったのは、グループの中でも一際色の黒い金髪の少年だった。
柄の悪い少年少女も、流石にこの面子には意気がる意味をも持たないと言った悟りか…。
実に可愛くそのゴミを使える順番を待っている。
女子らは、若干引き気味ではあったが、外野からの茶々や罵声も満更ではないと言った表情で、男臭い連中に無造作に使われる哀れな修を滑稽に嘲笑って閲覧している。

「おっ、イクぞ!便器!しっかり受けろよ」

それから数分の咥業を経て、一番最初にフェラを命じた背高男が修の口内へ大量の射精をした。

「んぐっ、ゴクっ…ご馳走様でした!ぶひぃ」

すぐさま、述べるべき言葉を見上げる男性へと発し、容赦なく乱列されている他のペニスの奉仕を続けた。
それからまた数分、順番に男達の臭いペニスをしゃぶり続けた修は、五人中三人の精子を口内へ受け、一人の精子を顔に浴びた。
残る一人は射精には至らず、後の一人は終始ビデオを回して居た為、フェラすらさせていない。
ベットリと最後の男の精子を顔に受け、片目も閉じられた状態で修はもう一度礼を述べた。

「ご、、ご馳走様でした、、、ぶっ、ぶひぃぃぃ~、」

「二人、残ってるな」

そうやって、促したのはビデオを回していたポロシャツ男だった。
都市の頃なら五十代半ばといった所か、ごく普通のチョイ悪親父といった出立だが、禿を隠すためにスキンヘッドにしているのが妙に目立つ初老だ。

「どうぞ、良かったらカメラ変わりますんで!」

一人のスーツがそう言って、ポロシャツ男に処理を奨めた。

「いえ、私は射精はいいです。歳も歳なもんで、立つ気もしませんで…あっはっはっ!」

「そ、そうっすか…じゃ、どうします?」

「クソ、、、いいっすか?」

「なるほど、ではそれで!カメラ持ってましょう!ははははっ」

初対面同志とは言え、ある偏った嗜好の掲示板に集まる者達の会話は、実に無駄もなく奇妙でありながら主旨がブレない。
そんな関心も半ば、修はというと性処理を終えた三人の小便をシャワーのように浴びている。

「おらぁ!てめぇでしっかり有難く顔を洗えやっ!嬉しいだろっ!ほらっ!」

ニッカポッカ連中は馬鹿笑いをしながら、便所の床に跪く修の顔面へ勢いよく小便や痰唾を吐きかける。

「おいゴミっ!そちらのおじさまがウンコだそーだ!床のしょんべん啜ったらとっとと元の場所へ戻って便器に仰向けになれよコラっ!!!」

命じられるまま、修は公衆便所の床へ零れた、自らが処理出来なかった人間様の小便を土下座の格好でジュルジュルと啜り始めた。

ジュルルルルルルッルルル~。ピチャピチャ、ペロッ。

「ありがとうございます!!!ぶひぃ~」

臭い。
そして、汚い。

フッと我に返る程の惨めさと苦しさで、修は床の排水溝へ徐々に流れ行く複数男性の小便を追いかけるように啜り、舐め、涙を流し始めた。
全ての残尿を処理し終えると、命じられた通りの場所へ戻り便器を背中にして寝転んだ。

「では、皆さん、お先に失礼させて頂きますよ。」

初老男性はいつの間にかハーフパンツを脱ぎ下半身を露わにしていた。
脱いだハーフパンツを洗面台へ置くと、男は一番奥の“ベンジョ”へ、飄々と向かった。

そこに何の会話もない。
そこはただの公衆便所に設置された便器。

「ぷ~~~~~~~っ」

長い屁の後に容赦のない軟便が“便器”の顔や口内へ排泄されてゆく光景。
凝視するもの、目を背けるもの、鼻を摘まむもの、、、老若男女それぞれの反響が克明にスーツ男によって撮影されている。

「きゃ~~さいてーー、マジでキモいんですけど!!!!オエェ~~~~~ッ!」

少女のあどけなさが残る背伸び女子達も、流石の光景に目を、そして鼻を奪われたといった具合か。
修の顔面は肉類を絶った初老男性の食物繊維と魚介から成る黄土色の軟便に鼻腔をも覆われてしまっている。
そこへすかさず初老男性は小便を放った。
徐々に流される軟便によって、幸い修の呼吸は難を逃れたが、小便と共に津波の如く流れ込む軟便は、容赦なく喉元へ濁流の中の土砂そのものとして詰まって行く。
嘔吐と戦いながらその土砂を徐々に食道へと流しては行くものの、悲しき人間の生理現象によって一気に逆流し、噴射した。

「ゴルァ~~ッ!!!!!てめぇ!何してくれてんの?オぅ?」

やはり役に立たない便器に腹を立てた職人たちは、修の腹をひたすら蹴る、踏みつける。
スーツらは吸っていた煙草を修の額で揉み消し、痰を、唾を、容赦なく吐きかける。
地獄絵図とはこの事か…修はいよいよ“死”をも覚悟した程に、それは辛く苦しく、熱く、痛い時間だった。



超醜い豚便器



22:45

とにかく、修は便器としては“不合格”のレッテルを貼られてしまった。
その後も、残りの男達は修の口目掛けて便を排泄しただが、修が喉を通した便はほんの僅かで、あとは全て吐き出し公共の便所の床や便器を無残に汚しただけだった。
先人の男達は、後の始末を少年少女に託した。
地獄絵図の本編はここからだった…


番外編 其の一
おわり

▽応援お願いします▽




RASH



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非公開コメント

更新ありがとうございます

番外編、とても楽しかったです。
続き、楽しみにしています。

Re:待ち人さん

有難うございますm(_ _)m
なかなか更新が出来ませんが、合間を見つけて書き下ろします(笑)

続きを待ち望んでいます

寝取られ系の日本のコンテンツでは、珍しくハードな内容で、貴重だと思います。小説の更新は大変だとは思いますが、是非続きを宜しくお願いします。

Re: 悟さん

有難うございます。
内容、嗜好ともにかなり偏ったものなので、なかなか需要も無いのでしょうが、悟さんのように心待ちにして下さっている方がいらっしゃるのかと思うと、また作品に取り掛かろうかなと思ってしまいます。
ただ、基本は妻の寝取られリアル報告日記が趣旨です。
小説を書くにはかなりの時間や労力を要しますので、どうか気長にお付き合い頂ければ幸いでございます。
拙いブログですが、今後ともご贔屓にm(_ _)m
プロフィール

M夫

Author:M夫
最愛=妻と子供
性癖=変態ドM
嗜好=妻の匂い
生活=奴隷&旦那
願望=妻と彼氏の便器
不安=365日
安堵=妻の尻下
興奮=妻の唾
精神=Mモード時に安定
虚栄=普段の暮らし
切望=人間便器やゴミ扱い
言葉=冷酷であるほど興奮
身体=妻と彼氏様の所有物
射精=妻の前でオナニー

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