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バトラー亭主 ②

BOOTS

「あのね、夕飯は毎日私が作るから、お前は今から言う食材、それと私たちが喜びそうなシャンパンやワインを調達して来て頂戴!わかったわね?」

別荘までの道中で、真奈美が大居の男根と戯れながらバトラー亭主の瑛作に出した指示に従って、
別荘地から車で15分程度の国道沿いに陣取る大型店舗内で、記憶を呼び起こしながら駐車場でメモ書きした指定食材をカートへ次々と放り込む瑛作。
シーズンオフのリゾート立地店の店内はまばらで、買い物も実に快適で心地よい。

(これが真奈美様と2人水入らずの休暇だったら、、、)

ふと、叶わぬ妄想に耽りながら、精肉売り場で丸地鶏や黒毛和牛をブロックで買い漁る瑛作。

「あの、あとラードを出来るだけ多めに頂いていいですか?」

「はい、かしこましたお客様。こちらにご一緒しておきますね!」

「どうも」

そっけない態度で精肉売り場を後にし、直ぐそばにある酒コーナーへとカートを滑り込ませた。
リゾート地だけあって、なかなかの品揃えに瑛作も少し目を輝かせた。
というのも、元来大のワイン好きだった瑛作は趣味が高じてワインエキスパートの資格を所持するまでのマニアなのだ。
真奈美はそれを知っており、ワインやお酒お類に関しては、一切瑛作に口を出すことはない。
寧ろ瑛作に任せておくことが良案で、これまでにもここに関しては真奈美を怒らせた事が一度もないほどだ。
正しく、バトラー亭主そのものと言った具合だろうか。
陳列されたワインラックの奥へ進むと、ショーケースやカーブのような冷蔵室まで完備されている程の徹底ぶりに、
益々期待が高ぶる瑛作は、迷わずにそのセラー庫へと軽快に歩んだ。
すかさずアドバイザーらしきスタッフが瑛作に近づいてくる。

「お客様、お探しものはなんでしょう?宜しければ何なりとご相談下さいませ」

「あっ、はい、、どうも」

かったるそうな素振りで店員に無愛想な仕草を見せつつも、少し聞いてみようかという面白さもあった瑛作は、多少の物色を終えると、先ほどの店員に目配せをし、無言で歩み寄らせた。

「10日ほど上の別荘地に二人で滞在するんだけども、最後の2日間位に飲みごろになるおすすめグランヴァンと、前半で楽しめるお値打ちヴァン・ド・ペイ、それと泡、合計で7~8本欲しいんだけど」

2人で滞在する・・・。

これが真奈美と自分ではない事に、とてつもない劣等感と屈辱感を強いられるも、執事として全うすべきが今自分に課せられた任務であるんだと言い聞かせ、葡萄酒選びに没頭しようと慰める瑛作だった。
数十分間の商談の末、見繕ったワインや泡ものを木箱ごとカートに乗せ、一通りの買い出しを済ませ、駐車場へ戻る瑛作は、慎重に木箱や食品をラゲッジルームに積載し、急いでアクセルを開けた。

SADS

「あぁ~、あうぅぅ、、、いぃぃぃ、、、あぁぁ、気持ちいぃわぁ~ご主人様ぁぁ、もっと突いて~」

「おおぉ、いいぞ!真奈美、お前のおマンコは本当に最高だっ!いいなっ、もっと俺好みの性奴隷に調教してやるから、覚悟しておけよ!」

「嗚呼~はぃぃ、ご主人様ぁ。いっぱい、、いっぱい、、イジメテ~♡」

ガレージから大量の荷物を往復し玄関へ運ぶその度ごとに、扉を開け放った2階寝室から降ってくる一戦中の男女の喘ぎ声と大人の会話に、何とも言えない申し訳なさと居心地の悪さに、瑛作は居場所を求めるかのように大荷物を北欧調ダイニングシステムキッチンへ運び、大急ぎで指示のあった浴槽の掃除へと着手した。

無駄に広いバスルームは、大人一人で隅々まで磨き上げるのにはあまりにも重労働で瑛作の腕はパンパン。
久しぶりの肉体労働に己の筋肉の衰えに改めて悲壮感を漂わせながら俯いていると、

ゴツンッ

と、後頭部を小突かれ、ふと我に返る。

「何をそんなに項垂れてる?まさかお前、休んでいたんじゃないだろうな?ん?どうなんだ?」

振り向くとそこには全裸の大居社長が仁王立ちしているではないか。
そういえば、浴槽掃除をし始めてから時計も見ずに作業していたが、きっと随分時間が経ってしまっていたのだろう・・・。
そんな致命的な己の不甲斐なさと、つい数時間前に忠誠を誓わされた主を目の前に、条件反射的に瑛作は跪き、気が付けば許しを乞うのだった。

「もっ、申し訳ございませんご主人さまっ!!もう間もなく終了致します!」

「おいおい、私は今真奈美と激しいセックスをしてきて大量に汗をかいているんだぞ?それなのに待てと?」

「浴槽は既に充分に掃除させて頂いております、ただ、まだお湯を溜めておりませんでして、、、本当に申し訳ございませんっ!」

全裸の紳士の足元で額をタイルに擦り付けながら懸命に許しを乞う瑛作。

「ふんっ」

ほくそ笑みながら腕組みをし、目下に跪く惨めな亭主奴隷の頭へ足裏を押し付ける大居。

「社長~、どうなさったの?もうお風呂に入られたのかしら?」

そこへ軽快な足取りで現れた真奈美。
その姿は新婚妻よろしく全裸にエプロンというド定番のエロ妻を装っていた。
これまた鉄板とも言うべきか、片手には木べらなんぞを持っている光景は、AVや大人のドラマさながらのシナリオだ。

「いや、それがまだ風呂へは入れんのだよ、この低能なクズが掃除をサボりやがっていてね!」

「うぐぅぅぅぅっぅぅ」

後頭部へ乗せていた右足をさらに強く、重力の働く方へと、全裸エプロン妻の亭主をグリグリと踏み躙る大居。
その支配者面は年季の入った鬼畜の目そのものだった。

「まぁ、なんてこと!お前!ご主人様がいつでも入れるように直ぐに掃除しときなさいっていわれたじゃない!一体何を油なんか売ってんのよ!お前に休息の時なんて1秒たりともないのよ!わかってんの?」

ゴンッ

「あううぅぅぅぅぐぐぐ」

丸く跪く自らの亭主の横っ腹を、力いっぱい蹴り上げる真奈美は、本気の怒りを大居に見せびらかせ、亭主の扱い方を改めて誇示してみせる。

「ほ、本当に、、、も、申し訳ございません、、、、お許しを、、、」

精一杯の詫びなんぞ、何の役にも立たない現状は、真奈美の形相で一目瞭然だったが、それでも瑛作は想いの限りの詫びと申し訳なさそうな阿呆面で慈悲を求めた。

「まぁ、ここで素っ裸で怒り続けても埒があかんだろう。真奈美は料理を続けなさい。私は風呂に入りながらこの愚図にたっぷりと仕置きをしておくよ。」

「わかったわ、、、美味しいごはんを作って待ってますわね。この馬鹿にはたっぷり思い知らせてやって下さいね!」

「そうするさ、さぁ真奈美、上手い手料理を頼んだぞ!はっはっはっ」

大居と真奈美の美男美女、誰がどう見ても夫婦なのはこの二人であるこのあべこべな光景に、いちいち疑問や嫉妬すら許されぬほどに追い詰められた瑛作は、ただただ許しを乞い続ける哀れな下等身分の使用人に成り下がっている。

「さて、どうしてくれようかな、役立たずなマゾ亭主さん」

アイボリーの浴槽の縁にドカンっと座りこみ、頭を踏みつける右足はそのままに、更に左足を下等男の背中にドンっと乗せながらそう言い下す大居は更に冷酷な言葉を続ける。

「まぁ、初日から全て完璧にこなせるとは毛頭思っちゃいなかったさ、これもいい機会だ、初日にしてこの失態を罰と言う形でお前に叩き込んでやるよ。いいな、思い知れ、お前はもう真奈美の亭主でも男でもでない、ただの使用人以下の家畜奴隷だ!」

長々とセリフじみた言葉を巧みに繕うこの男は間違いなく筋金入りのサディストだという事は、恐らく瑛作のようなド変態マゾ気質でなくとも大凡察しが付く。
どんな抵抗も拒否も塵の如く吹き交わされてしまうのは目に見えている訳で、瑛作は数時間前に決意した時以上の覚悟と忠誠心を持って、頭上の主に懇親の敬意を示した。

「ご、ご主人様、、、この失態は全て私のノロさと頭の悪さが招いたものでございます。改めまして、どのような罰もご調教も有難くお受け致しますので、何卒この哀れな下等奴隷にご慈悲をお願い申し上げます。」

「ふんっ、最もらしい語彙を並べ連ねて賢い奴隷を装ってるつもりか?私にはそんな言葉だけの誤魔化しは通用せんよ!」

そう告げるとほぼ当時、大居は右足を瑛作の後頭部からはなし、髪の毛を鷲掴んで奴隷の顔を大きく開いた股間へと引き寄せた。

「ほうら、嗅げ!」

成り行き上、あらかた察しはつくこのシチュエーションに、瑛作はうっすらと涙を浮かべながら大居を上目使いする。

「はい、、、ご主人様」

「今、お前の女房のやらしいマンコに入ってたチンポだ。ん?どうだ?」

グイグイと瑛作の頭を愛液が乾いたばかりの異臭を放つ股間へ押し付け問う大居。

「うぐぅぅぅ、と、、とてもいやらしい匂いがします、、、」

眉間に皺をよせ、否応なしに鼻先に引っ付く黒光りの亀頭臭に、最大限の感想を述べるのだが、大居にとって果たしてそれがベターな答えなのかは瑛作自身も当たって砕けろだった。

「なんだ?いやらしい匂いだと?意味がわからん回答をするんじゃない!もっとリアルでシンプルに伝えろ!」

「はぅぅぅ、ご主人様のチンポ様の先は、真奈美様のマンコ様の匂いがしており、とても興奮してしまいます!」

いみじくも申し上げる心境によって、瑛作もまた何かのスイッチが入ったのであろう、目の前の異臭チンポが最愛の真奈美の陰部とも錯覚するほどに己の粗末な一物をいきり立たせてしまっているのだった。
この滑稽さに、大居もある程度のご機嫌を取戻し、すかさず浴槽の扉を開けキッチンの牝を呼ぶ。

「おーい、真奈美!ちょっとこっちへ来なさい!いいもの見せてやるよ。」

「は~い、ちょっとまってて~。今行きますから~」

トントントントントンと、リズミカルにまな板を叩く音を終わらせ、蛇口を捻る音と当時にスリッパを擦り気味にエプロンで手を拭いながらこちらへ向かってくる真奈美。

「きゃははははははっ、何これ~!?」

「ふふふ、お前の旦那、俺のチンポに頬ずりしながらこんなに勃起させてるぞ!こいつ、実はホモなんじゃないのか?ぶっはっはっはっはっ!!」

「気色悪ぅ~~~~いっ!こいつマジ最低っ!亭主でもなんでもないわ、ただの奴隷かそれ以下よ!!!ペッ!!」

蔑む形相と共に、本心の軽蔑からの吐唾によって、この立位関係は揺るがず、お前の立場はこうよ!と決定打を下した真奈美だった。

「面白い、おい!最愛の女房の見てる前で、女房に突っ込んで頂いたこのチンポ様へ礼を述べながら舌で丁寧に掃除してみせろ!それが風呂掃除の手を抜いた最初の罰だ」

「きゃははっ。滑稽ね!私も見てみたいわ。いいこと?さっきまで私を大満足して下さった御チンポ様なのよ!有難く頂く事!それから最大限の御礼の言葉も忘れずに!ちゃ~んと見ててあげるわ♡ うふふふふ」

鬼畜の性分は真奈美もまた然り、或いは一人の人間としての尊厳を排除すると、自ずと誰もがこのような扱いを平然とやってのけるものなのだろうか…。
瑛作の心は崩壊の第1コーナーから更なる奥地へ進むトンネルへと滑り込んで行くのだった。

「ご主人様の御チンポ様、、、この度は最愛の妻、真奈美様のおマンコ様の中へお入り頂き、本当にありがとうございました。」

口火は意外と淡々と放つことが出来た驚きに、瑛作は箍の取れた奈落の入り口へずるずるとその全身全霊を奪われていくのだった。

「失礼します、、、ちゅぽっ、、ちゅぱっ。。。じゅるるるるるるる。じゅぼぼぼぼぼぼっ」

「嗚呼、、、ご主人様の御チンポ様、大変美味しゅうございますぅ、、、ちゅぱ、ちゅぱ、じゅるるるる~っ」

間抜けで滑稽な男の姿に真奈美と大居は対した同様を見せる訳でもなく、冷やかなに見下ろしながらキスを交し合う。

「ん~、社長、、、愛してるわ、、、真奈美を社長の性奴隷としてたっぷりいじめて~。こいつはただの家畜便器よね!」

「ふふふ、そうだな真奈美。お前は俺の女だよ、こいつ?これはこんなんじゃ済まさないさ、まぁ時間はたっぷりあるさ、じっくり追い詰めてやるさ。ふっふっふっ」

必死で貪る男根の味は既に真奈美のマン汁の味から、蛋白性のある苦みへと変わってる事に、瑛作は戸惑う事も躊躇う事も忘れ、寧ろ歓迎するかのように一層の忠誠心で舌奉仕の勢いを加速させた。

「ちゅぱちゅぱっ、ぺろっぺろっ、、、美味しいです、、、、美味しいです、、、美味しいです、、、」

憑りつかれた信者のように、惨めな言葉をひたすらに放ちながら男の一物を貪り舐める瑛作。
気が付くと、その下は根元へとそして睾丸部へと、、、更には無意識的にアナルへも舌を這わせてしまっている。

「ほうっ、、、こいつなかなか素質アリだぞ真奈美!自らケツの穴に舌を突っ込もうとしてやがる。ぶっはっはっは!」

「ん~~~、ご主人様ぁ、あたしそんな事どうでもいいわ、もうしたくなってきちゃった、、チンポ空いたから舐めていい?」

欲情を抑えきれない真奈美は言うが否や、数秒前まで亭主が咥えていた大居のペニスに貪りつく。
夫婦で男のチンポとアナルに舌奉仕させる優越感に、大居も隠しきれない心地よさをさらけ出し始めた。

「ふふふ、実に滑稽で気分がいい!ほら。お前たち夫婦で存分に私のチンポとケツ穴を味わえ!!」

番奴隷とはまた違う立位関係ではあるこの特殊な三者関係もまた、普通を嫌う成功者の大居にとっては格別な“調教”の幕開けとなって行くのだった。



続く。。。かもw

▽応援お願いします▽





北川プロ




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非公開コメント

No title

あの・・・
傑作だと思います。どこを切り取っても興奮できます。

Re: 名無しご訪問者様

そ、そんな、、恐縮します。
少しでも共感して頂ける方がいらっしゃるととても励みになります!
頻繁に更新出来なくて申し訳ありませんが、
今後とも何卒宜しくお願いしますm(_ _)m

今回も素晴らしいです。
これだけの文章を書くのは本当に大変だと思いますが、頑張って下さい。
これかも更新楽しみにしています‼

Re: Mさん

有難うございます!
時間があって、まるっと何日も作品に向き合える環境なら、もう少し連投できるし内容ももうちょっとまともになるのですが(笑)
とにかく下書きもなしでその日の気分で書いて行くので連続ものは大変です。
今回はちょっとグロさやエロさが少な過ぎですかね⁉︎

No title

私は社長になりたいw

Re: KA♥︎HO様

> 私は社長になりたいw

ふふ、ドSですね(笑)
プロフィール

M夫

Author:M夫
最愛=妻と子供
性癖=変態ドM
嗜好=妻の匂い
生活=奴隷&旦那
願望=妻と彼氏の便器
不安=365日
安堵=妻の尻下
興奮=妻の唾
精神=Mモード時に安定
虚栄=普段の暮らし
切望=人間便器やゴミ扱い
言葉=冷酷であるほど興奮
身体=妻と彼氏様の所有物
射精=妻の前でオナニー

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